夏につかってそのままにしてた浮き輪の空気を抜くのは地味に大変…。格段にラクになる「空気の抜き方」

掃除・暮らし

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2022.10.06

夏に大活躍した浮き輪やビーチボール。そろそろお片付けの季節ですよね。これらは空気を抜くのも大変ではないでしょうか。今回はそんなビーチグッズの空気を簡単に抜く方法をママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。

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空気を抜くのが大変……

浮き輪やビーチボールを膨らませるときには、息切れしながら膨らませたという方もいらっしゃるかもしれません。空気を抜く際にも、指で空気の出入り口を押さえながら本体を押して、中の空気を抜かなければ空気は抜けませんよね。この作業が地味に大変だったりするものです。
今回は、中に入っている空気を簡単に抜く方法をご紹介します。

使う道具は「ストロー」

ストロー出典:stock.adobe.com

今回使う道具は、ストロー1本のみです。

方法

1. 浮き輪やビーチボールなどの空気の出入り口である空気栓を外します。

2. 空気栓にストローを刺します。

3. そのまま置いておきます。時間がない場合は、浮き輪の空気の入った部分をそっと押します。
4. 空気が抜けたらストローを抜き、空気栓を留めて片付けます。
ストローストローストロー

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空気が少なくなってきたときには押す必要も

いつもは片手で空気栓から空気が抜けるように手で押さえながら、浮き輪やビーチボールを押して空気を抜く作業をしていましたが、この方法であればストローを刺すだけで簡単に空気が抜けていきます。
ただし、最初は何もしなくても空気は抜けていきましたが、中の空気が少なくなってきたときには浮き輪の空気を押す必要がありました。

しかし空気栓を押さえることがないので、普段より格段に作業は楽にできました。夏にお世話になった遊具を片づける場合は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。とても楽に作業ができますよ。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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