調味料の容器から「ドバっと出ちゃった…」を防ぐ。知らないと損する“塩やコショウの適度な量を出す方法”

料理・グルメ

2022.10.29

塩やコショウなどの調味料。容器を振ってだそうとすると、一度にたくさん出ることがあり、塩やコショウをかけ過ぎてしまうことはありませんか? 何かいい方法がないかと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけました。

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調味料を出し過ぎてしまう

調味料を出すときに瓶を振って出すと、思ったよりもたくさん出てしまって困ることはありませんか? 特に、サラサラな状態の塩やコショウなどは、瓶を大きく振ると大量に出ることがありますよね……。一度に出すぎてしまう場合には、こんな方法が便利ですよ!

方法

この方法は、調味料の瓶の底にギザギザがついている場合に使えます。お手持ちの調味料の瓶のそこを確認してみてください。

1. 入れたい調味料の蓋を開けます。
2. 調味料の口を下にして、お皿の上でギザギザの底の部分に、同じようにギザギザがついている瓶をこすり合わせます。

3. お皿に適度な量の調味料が出たら終了です。
瓶瓶瓶

実際にやってみると……

一度にドバっと出てしまう場合には、ゴリゴリと底を少しこするだけで一気に出ることもなく、少しずつ調味料を出すことができました。
ただし、調味料のほかに底にギザギザのついた瓶がもう一つ必要となるため、それを常備しておく場所が必要になりそうです。塩とコショウなど、底にギザギザのついた瓶を同時に用意できると、便利ですね。

湿気で固まった調味料も出せる

湿気などで瓶の底に調味料がこびりついてしまい、なかなか出てこないこともありますよね。そんなときにも、この方法で調味料を出すことができます。


ギザギザをこすり合わせた際の振動で、瓶についていた調味料がスムーズに出てきますよ。
瓶瓶

日々の些細な困りごとですが、このような方法を知っていると便利ですよね。調味料を使う際に思い出して、活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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