「手をすりおろしそうで怖い!」おろし器のプチストレス解消法。怪我することなく“最後までおろす方法”

料理・グルメ

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2023.04.21

おろし器を使って食材をすりおろしていると、間違って手をおろしそうになったことはありませんか? 実際には怪我しなくても、ヒヤッとしますよね。手を怪我せずに、おろす方法を探していたところ、SNSで便利な方法を見つけました。

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食材を最後までおろしたいけれど……

大根おろしなどを作るときにおろし器を使っていると、手を怪我しそうになることはありませんか。最後まで食材を無駄にせずにおろしたいけれど、手の怪我も怖いですよね……。安全に最後まですりおろす方法を探していたところ、SNSで便利な方法を見つけたので、実際に試してみました。

安全におろし器を使う方法

用意するのはフォーク1本のみです。これだけで怪我せずに、おろし器でおろすことができるんですよ。

用意するもの

  • フォーク

方法

1. 最初はそのまますりおろしていきます。

2. 食材が小さくなってきたら、食材にフォークを刺します。


3. フォークを持ちながらおろし器ですりおろします。

4. 大根が小さくなったらできあがりです。フォークを使うことで、最後までガリガリとおろすことができました!

大根おろし大根おろし大根おろし大根おろし大根おろし大根おろし

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スライサーを使う場合にも安心!

フォークを使っておろすと、おろし器で怪我をすることなく、最後まで力を入れてすりおろすことができました! 今回はおろし器を使いましたが、スライサーなどを使う場合でも、同じく心配な方はフォークを使ってみてくださいね。手を怪我することなく作業ができますよ。

今まで知らずに手だけでおろしていましたが、フォークを使えばいいのですね。すぐにできる方法だったので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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