スカート派はフレアデザインをチョイス
出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @mika_____akim
パンパンに張った太ももは、パンツよりスカートの方が簡単に隠しやすいイメージがあると思います。
しかし、タイトスカートはピタッと細身すぎると、逆に脚の太さを強調してしまう心配もあります。
フレアスカートならそんな心配もなく、自然と広がっているので、太ももはもちろん、ふくらはぎまでカバーしてくれます。動くと揺れることから女性らしさも出ます。
ただどうしても下半身のボリュームも出やすいので、トップスはインして、アウターは長すぎない丈、足元は素肌を見せて、メリハリを作ることで、ボリュームのあるシルエットもすっきりとした印象を着こなしにプラスしましょう。
パンツはシルエットと素材選びが重要
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スカートがカバーできるのはわかったけれど、パンツの方が動きやすいし、パンツを履いても太ももをカバーしたいですよね。
タイトなスキニーパンツではなく、ゆとりのあるシルエットを選ぶのはマストですが、素材選びも重要です!
柔らかい素材のパンツは、一見落ち感があって目立たなそうですが、動いたときに脚の形を拾いやすいため、太さを目立たせやすくなります。生地感に厚みやハリのある素材は脚の形を拾いにくく、体型カバーにおすすめです。
中でも、今っぽいのはカーゴパンツです。ナイロンやコットンで作られたものが多く、そこまで生地が厚くなくても形がふんわりとしていて、動いても脚のラインを強調しません。
コーデのコツとしては、フレアスカートと同様に、トップスインや足元は素肌を見せて、メリハリと抜け感を出すのが必須ですよ。
ロングアウターで見える範囲を減らす
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細身のシルエットのパンツを履くときは、脚のつけ根や太ももの一番太い部分が、隠れる丈のトップスを合わせるのがおすすめの着こなし方。一番太い部分が見えていると、太さが目立ちやすくなるからです。
そんなとき、ロングアウターは強い味方! ロングカーディガンや長めのシャツ、ベストやジレなどを前を開けて着ることで太ももの見える部分を減らすと、太さをカバーすることができます。ただ長いトップスを着るよりもおしゃれ感も演出することができますよ。
ロングアウターにフルレングスのパンツで重たく見えてしまうなら、カラーを明るめにしたり、髪の毛をアップにしてバランスをとりましょう。
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実は、今回使用した画像のボトムは全て濃色ではなく、淡い色だったの気づきましたか?
締め色ではなくても太ももはカバーできるんです!
脚が太いから……と諦めず、アイテム選びやコーデのテクで、おしゃれに太ももカバーを目指しましょう♡
【写真協力】
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