「ライスペーパー」が生春巻き以外の料理に変わる。意外と知らないライスペーパー活用レシピ

料理・グルメ

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2023.06.16

生春巻きを作るライスペーパーですが、ほかにも活用方法がたくさんあります。今回は生地を挟み込むだけで、モチカリっとしたライスペーパー独特な食感も楽しめるチヂミレシピをご紹介します。ライスペーパーを2枚使うことで、子どももひっくり返しやすくなるのでおすすめです。

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モチカリッ!米粉とライスペーパーでチヂミ(調理時間:15分)

材料

  • 米粉      100g
  • 卵       1個
  • 水       100ml
  • ニラ      2分の1束
  • 玉ねぎ     2分の1個
  • 塩       少々
  • 生姜(チューブ)  2cm
  • ライスペーパー 2枚
  • ごま油     大さじ1
  • 刻み海苔    少々
  • 醤油      お好みで
  • 甜麺醤     お好みで

作り方

1. 米粉、卵、水を加えてよく混ぜます。

2. ニラをみじん切りにし、玉ねぎも食べやすい大きさに薄切りにしてボウルに加え、生姜、塩もいれてよく混ぜます。

3. ごま油をフライパンにいれ、ライスペーパーを1枚敷きます。

4. 手順2の具を全部のせます。

5. 具の上にもう1枚のライスペーパーをのせます。

6. 途中なんどか具を押さえながらひっくり返し、全体に火を通していきます。

7. 焼き色がつく程度まで裏表を焼きます。

8. 好みの大きさにカットして、お皿に盛りつけて刻み海苔をかけたらできあがりです。醤油と甜麺醤を混ぜたタレをつけて召し上がってください。
チヂミチヂミチヂミチヂミチヂミチヂミチヂミチヂミ

子どもと一緒に作れるチヂミ

裏表をしっかりライスペーパーで覆っているので、普段裏返しがうまくできない子どももひっくり返しやすく、一緒にチヂミを作れます。今回は、玉ねぎとニラを入れましたが、いろいろな具を加えられるので、冷蔵庫にある材料を使いながらライスペーパーチヂミを作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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