余った「油揚げ」を大量消費!ジューシーでやみつき。意外と知らない油揚げのおいしいレシピ

料理・グルメ

2023.07.01 更新

なにかおつまみを作りたいけれど、手間はかけたくないというときにおすすめなのが、5分あれば作れる簡単おつまみです。油あげのカリカリ感とマヨネーズを絡めたカニカマのジューシーな味わいで箸が止まらないレシピをご紹介します。

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カニカマとマヨネーズのカリカリ油揚げ包み(調理時間:5分)

材料

  • カニカマ   4本
  • マヨネーズ  大さじ1
  • 白ごま    小さじ1
  • 青のり    少々
  • 油揚げ    1枚

作り方

1.カニカマを細かく裂きます。

2. カニカマ、マヨネーズ、白ごま、青のりを加えます。

3. 全体を混ぜます。

4. 油揚げを半分に切り、油揚げの中に手順3を入れます。


5. フライパンに油はひかずに軽く裏表を焼きます。

6. 半分に切ったらお皿に盛り付けてできあがりです。
カニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマ

カリカリとした食感もたまらない

油揚げをフライパンで焼くことで表面はカリカリになり、内側に詰めたカニカマとマヨネーズには熱が通ってジューシーな味わいになります。味付けはカニカマとマヨネーズだけですが、これだけで十分においしい1品ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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