今まで損してた…。余った「紅ショウガ」捨てないで!おいしいパリパリおやつに変わる。

料理・グルメ

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2023.07.20

味のアクセントに使うことが多い紅ショウガですが、お好み焼きや焼きそばなどに使ったあと、使いきれずに余りがちではないでしょうか。余ってそのまま冷蔵庫の中に保存したままという方に、紅しょうが使った簡単レシピをご紹介します。

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紅ショウガのカリカリチーズ磯焼き(調理時間:5分)

材料

  • 紅ショウガ        小さじ1
  • とろけるスライスチーズ  1枚
  • 青のり          少々

作り方

1. クッキングシートの上にスライスチーズと水気を切った紅ショウガをのせます。

2. 紅ショウガの上に青のりを散らします。

3. 電子レンジ(600W)で2分30秒加熱します。500Wの場合は3分加熱してください。
4. チーズ全体がカリカリになったら取り出して粗熱を取ります。

5. 食べやすい大きさに手で割って、お皿に盛り付けたらできあがりです。
チーズチーズチーズチーズ

子どものおやつにもおつまみにも最高

パリパリとした食感と紅ショウガのピリっとした辛みとチーズの塩気がたまらない簡単に作れるおやつ・おつまみです。青のりをかけることで磯の風味も加わって、1枚では足りないくらい、あっという間になくなってしまうおいしさです。紅ショウガが余ってしまったら、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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