さびる原因になるからNG。実は「ステンレスコップ」に【入れてはいけないもの】

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 さびる原因になるからNG。実は「ステンレスコップ」に【入れてはいけないもの】

2023.11.26

飲み物を保冷・保温するのに便利な「ステンレスコップ」。 一度使ったら手放せないくらい快適で使い勝手がいいけれど、何でも注げるわけではありません。 間違った使い方をすると、ステンレスがさびたり破裂したりすることも……。 そこで今回は、ステンレスコップに「入れてはいけないもの」についてご紹介します。

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ドライアイス

ドライアイス出典:stock.adobe.com

アイスクリーム店でもらうことが多いドライアイス。
超がつくほど低温は、ステンレスを傷めるだけでなく、発生した炭酸ガスがコップ内の圧力を高める原因になります。

圧力で膨れ上がったコップは、破裂する恐れもあるため危険です。
安全性も考慮し、ステンレス製のコップや容器にドライアイスを入れるのは避けましょう。

スポーツドリンク

スポーツドリンク出典:stock.adobe.com

うっかり入れてしまいがちなのが、スポーツドリンク。
冷たさを保ちたいときはステンレスコップを使いたくなりますが、じつはNGです。
その理由は、スポーツドリンクに含まれている塩分がステンレスを傷つけてしまうから。
私も一度、間違って注いでしまい、コップがさび臭くなった苦い思い出があります……。

スポーツドリンクに限らず、酸性の強い100%のフルーツジュースやお酢を使ったドリンクは避けた方が無難です。

スープ・汁物

味噌汁出典:stock.adobe.com

寒い時期は、スープや味噌汁の温かいまま楽しみたいもの。
しかし、汁物もステンレス製のコップには不向きです。
汁物は塩分が多く含まれているものが多く、ステンレスのコーティングがさびる原因になります。
そのため、スープジャーの代用として、ステンレスコップを使うことはできません。

「塩素系の漂白剤」で洗うのもNG

塩素系の漂白剤出典:stock.adobe.com

気をつけたいのは、コップに注ぐ飲み物だけではありません。
汚れを落とすときに洗剤を使うのは問題ありませんが、「塩素系」の漂白剤はNG。
ステンレスン表面に傷がつき、さびや雑菌が繁殖する原因になります。

このように、ステンレスコップには入れてはいけないものが案外多いです。

また、どんな飲み物でも長時間入れっぱなしにすると、コーティングが傷む恐れがあります。
注いだ後はできるだけ早めに飲み切って、洗う習慣をつけましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

子ども3人の母、趣味は節約・特技は貯金のママライター。 お得情報にはつねにアンテナをはって、逃さずキャッチ。 ラクしながらお得に暮らすことがもモットー。

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