「キッチン」にある2つのものを組み合わせると?→「水切り器」不要で野菜の水気が切れる「賢い!」

料理・グルメ

stock.adobe.com

2025.02.06

野菜を洗って水気を切りたいけれど、水切りの道具を洗うのが面倒だったり、持っていないこともありますよね。なにか簡単に野菜の水切りをする方法があればと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけたので実際に試してみます。

広告

野菜の水切りを簡単にしたい

調理をしていると、野菜の水切りが必要になりますよね。手で水気を切るだけではしっかりと水切りはできません。水切りの道具は、使った後の片づけが面倒で出すのも億劫だという日もあります。何かよい方法があればと考えていたところ、キッチンにある道具を使うだけで簡単に水切りができるという方法を見つけたので試してみます。

用意するもの

道具

  • まな板 1枚
  • ザル  1個

方法

1. 野菜をザルに入れます。

野菜

2. 水で野菜を洗い、まな板をザルの上にのせます。

野菜

3. まな板と水切りかごを両手でしっかり持って、水気が切れるまで左右に振ります。
4. しっかり左右に振ることで、水気が切れました。

野菜

ほとんどの水気は切れる

ザルだけでは、野菜が飛び出てしまうのであまり大きく振ることができず、しっかり水気を切れませんが、まな板をのせれば、野菜が飛び出ることもなく水気を切ることができました。

水切りの道具に比べると少し水気は残ってしまいますが、普段サラダとして使う分には十分です。簡単で洗い物も少なくすむので役に立つ方法でしたよ。ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る