「さつまいも」にかけるだけの“意外な食材”とは→「クセになる味!」「やったことない!」

料理・グルメ

2025.02.09

ほくほくな食感がおいしいさつまいもは、その甘さからおやつとして食べることが多いという人もいるかもしれません。そこで今回は、ごはんのお供にもなるさつまいもを使った副菜レシピをご紹介します。食物繊維がたっぷりなので腸も喜びます。

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さつまいもの紫蘇ふりかけ和え(調理時間:15分)

材料(4人分)

  • さつまいも    400g
  • 紫蘇のふりかけ  小さじ2分の1
  • 白ごま      小さじ2分の1

作り方

1. さつまいもを綺麗に洗い、適度に皮を剥いて食べやすい大きさに切ります。

さつまいも

2. 耐熱ボウルにさつまいもをいれてふんわりラップをしたら、600Wの電子レンジで6分(500Wなら7分10秒ほど)加熱します。さつまいもが柔らかくなるまで様子を見ながら、追加で加熱します。

さつまいも

3. さつまいもに紫蘇ふりかけ、白ごまを加えてざっくり混ぜあわせます。

さつまいも

4. お皿に盛りつけたらできあがりです。

さつまいも

子どもにも人気の食べやすい副菜

さつまいもはスイーツとして楽しむことも多いのですが、今回ご紹介したレシピは紫蘇ふりかけのしょっぱさと、さつまいもの甘さの両方のおいしさが楽しめるあまじょっぱい副菜レシピです。小さなお子さんも食べやすい味付けですよ。おうちにさつまいもがあったらぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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