「ペットボトルの空き容器」を料理中に使うと?→「意外なアイデア」「家事の時短になる」

家のこと

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2025.02.26

飲み終わったペットボトル、すぐに捨てていませんか? じつは料理中にペットボトルを使うと、キッチンで洗い物が減る便利な活用術をSNSで見つけました。今回は、実際に試してみます。

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捨てる前に活用したいペットボトル

ペットボトル飲料を買うと、飲み終わった後に空のペットボトルがたまりますが、すぐに捨てるのはもったないですよ。ペットボトルは液体を中に入れてももれにくく軽いので、キッチンで大活躍するんです。使い方をひと工夫するだけで、洗い物が減る便利な活用術です。

「ペットボトル」の意外な活用術

机の上においた空のペットボトル

今回使うのは、500mlのペットボトル1本です。ペットボトルにはかたいタイプや柔らかいタイプがありますが、今回は柔らかいペットボトルを使います。

※注意事項
・ペットボトルは新しいものを使い、よく洗浄・乾燥させてからお使いください。
・柔らかいペットボトルをご使用ください。

ホットケーキを作るときには欠かせないボウル。ホットケーキの生地を作ると、ボウルに生地がついてベトベトになってしまいます。じつはボウルの代わりにこのペットボトルを使うことで、洗い物が減るんです。

じょうごを使ってホットケーキの材料をペットボトルに入れる人

じょうごを使って、ペットボトルにホットケーキを作る材料を全て入れましょう。

ホットケーキの生地が入ったペットボトル

ペットボトルの中にホットケーキの材料を入れたら、ふたをして、ダマがなくなるまで上下に振ります。

ホットケーキを作る人

ペットボトルを逆さにすると生地が出てくるので、焼くときにお玉を使って生地を流す必要がないんです。焼き上がりもボウルやお玉を使って焼いたときと同じしあがりに。
作ったあとはペットボトルとじょうごだけが残り、ベタベタとしたボウルやおたま、泡だて器などがないので洗い物の手間も省けます。ペットボトルを振ったり、生地を流したりと、お子さんとも一緒に楽しめそうです。

丸いホットケーキ

いかがでしたか? ペットボトルにホットケーキの材料を入れて使うのは目からウロコでした。これからは飲み終えたペットボトルは、ボウルのかわりとして活躍しそうです! ぜひ、試してみてください。

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