「輪ゴム」ひとつで“無意識に節約する方法”→「知らないと損」「賢い!」「今すぐマネする」

家のこと

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2025.04.02

自宅に「輪ゴム」は溜まっていませんか? いつか使うかもと取っておきがちな輪ゴムは、使わないともったいないですよ。あるものを節約できるんです。SNSでも話題となっていた裏ワザをお伝えします。

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輪ゴムでできる節約ワザとは?

筆者はメイク落としやシャンプー、リンスなどをポンプボトルの容器に入れて使っています。ポンプボトルはワンプッシュですぐに使うことができる便利さがある一方で、ついつい使い過ぎてしまうのが悩みの種です。ワンプッシュで出る量を調整できたらいいですよね。

そんなとき、「輪ゴム」を使ってポンプボトルのワンプッシュの量を調節する裏ワザを発見しました。これは、節約にもつながりそう! さっそく試してみました。

必要なもの

ポンプボトル

  • 輪ゴム(1つでも可)
  • ポンプボトル(メイク落とし)

輪ゴムは、ワンプッシュする量を調整しながらお好みの数をご用意ください。

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方法

輪ゴムをポンプのヘッド下につける

ポンプボトル

輪ゴムをポンプのヘッド下につけます。ワンプッシュで出てくる量をみながら、輪ゴムをどのくらいつけるかお好みで調整しましょう。筆者は今回、ワンプッシュの量をより少なくするため輪ゴム2つをつけることにしました。

ポンプボトル

これで、完成です!

比べてみた!

メイク落とし

輪ゴムをつけていた場合と、そうでない場合のワンプッシュの量を比べてみました。輪ゴムをつけた方が、ワンプッシュで出てくる量をおよそ半分くらいに減らすことができました。

輪ゴムをつけるだけで、無意識にできる節約術

いかがでしたか? 輪ゴムをポンプの部分につけることでポンプの下がる幅が小さくなるため、ワンプッシュで出てくる液体の量を少なくすることができました。少なく使うように無理に意識しなくても、ひとたび輪ゴムをつけるだけで無意識のうちに使う量が自然と少なくなります。無意識で節約できるなんて、ズボラな筆者にはピッタリの節約ワザです。我が家のポンプボトルには「輪ゴム」がマストです。皆さんも、ぜひ試してみてくださいね!

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著者

Mitomiさんプロフィール画像

Mitomi

小学2年生と5歳の娘を持つ2児の母。40歳主婦。転勤族の夫ともに日本全国を横断中。音楽をこよなく愛し、子供たちと音楽に励みながら四苦八苦する日々を送る。 コロナ禍で外出もままならない日々が続く中、狭い我が家の中に無限の楽しみを見つけるべく日々精進中。 学生時代にヘルパー二級、幼稚園教諭免許取得。卒業後、音楽教室にてピアノ講師として勤務。現在は専業主婦。自粛期間中に天狼院書店のライティング講座を受講。ライティングの楽しさを学習中。

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