固まったホコリの原因は「湿気+洗剤カス」
洗濯機の横のすき間は、実はホコリだけじゃないんです。洗濯中に飛び散った洗剤や柔軟剤のカス、さらに湿気が加わることで、ベタベタした汚れがたまりやすい場所。そのまま放っておくと、ホコリが床にくっついて固まり、普通の掃除では取れなくなってしまうことも……。
でも、アルカリ電解水があれば大丈夫。ベタつきや洗剤カスに強く、スッキリきれいに落とせますよ。
◆油汚れをスルスル落とす「アルカリ電解水」:お掃除のプロが使っている“9つの場所”
3ステップで、奥のホコリもベタつき汚れもまとめてスッキリ!
掃除に使うアイテム
- 持ち手が伸びるハンディワイパー
- キッチンペーパー
- アルカリ電解水
- 掃除用手袋
ステップ⒈ ハンディワイパーでホコリを手前へかき出す
まずは乾いたホコリを除去しましょう。手持ちが伸びるタイプのハンディワイパーなら、すき間の奥までぐいっと届いて、ゴッソリ取れますよ。
ステップ⒉ 「キッチンペーパー+アルカリ電解水」で床パック
すき間の床部分にキッチンペーパーを並べて、その上からアルカリ電解水をシュシュッとスプレーします。1〜2分そのまま置くことで、固まった汚れを浮かせます。
ステップ⒊ ペーパーごと拭き取って終了
あとはそのペーパーで拭き取りながら取り出すだけ。ペーパーごと汚れを巻き込んで、あっという間にピカピカになりますよ。
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あの「見なかったことにしたすき間」がスッキリきれいに
この方法なら、見えにくくて厄介だった洗濯機横のすき間も、あっという間にスッキリ。しかも、特別な道具や洗剤を使わないので、思い立ったときにサッと始められます。「気にはなってたけど、なかなか手を出せなかった……。」そんな場所こそ、一度やってみると気分がスッと晴れます。ぜひ試してみてくださいね。