「玄関がキレイな人」がやっている“3つの習慣”→「もう汚れない」「最後が大事!」

家のこと

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2025.04.05

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)で整理収納アドバイザーの三木ちなです。玄関は家の顔だから「きちんと整えないと」と分かっていても、頻繁な出入りですぐに汚れます。そんな玄関を手間なくすっきりとした空間にするには、日頃の習慣と物量のコントロールがポイントです。ここでは、5人家族でもキレイな玄関を維持するために、私がやっている“3つの習慣”をご紹介します。

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1.靴を揃える

揃えた靴出典:stock.adobe.com

基本かもしれませんが、「靴を揃える」って意外とできていないことが多いです。靴が散らばっていると、玄関は片付いていない印象になります。面倒でも、ひと手間かけてぴしっと揃える。この習慣がキレイな玄関を維持する一歩です。
わが家では子どもたちにもルール化。靴が散らばっているときは「揃えてきて~!」と声をかけて、靴を整える習慣をつけています。

2.こまめに掃除機をかける

玄関にたたきに掃除機をかける

毎日出入りすると、どうしても砂を持ち帰ってきてしまいます。特に子どもたちは毎日のように校庭や園庭で遊んでくるので、靴についたり入り込んだ砂で玄関がジャリジャリに……。放っておくと、玄関はあっという間に砂だらけです。
こういった砂汚れは、こまめに取り除くクセをつけています。大きな砂はほうきで掃いて、取り切れない細かい砂は掃除機で取り除く。こういった小さな掃除を取り入れると、玄関はさほど汚れなくなりますよ。

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3.靴を持ちすぎない

靴箱の靴出典:stock.adobe.com

掃除や片付ける習慣だけでなく、そもそも靴を持ちすぎないことも大事。靴が多すぎると、どれだけ掃除や整理整頓を頑張っても、玄関はスッキリしません。
スニーカーなら1人1足のように、靴が増えないルールをつくるのもおすすめ。わが家では、子どものスニーカーは1足だけ。サイズアウトしたら新しいものに取り換えて、古いものを残さないようにしています。
靴箱からあふれるほどの量を持たないよう意識すると、「玄関が靴だらけ……」なんてことにはなりません。

少しの手間でキレイな玄関をキープしよう

1日に人の出入りが何度もある玄関は、キレイな状態を保つにはある程度の手間が必要です。しかし、物の量をコントロールして汚れをこまめに取り除くことを意識すれば、最小限の手間で済みます。
まずは、物量をチェックすることからスタートを。不要なものは手放して、プチ掃除と整理整頓の習慣をつけましょう。
 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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