捨てる前の「空き箱」のフタを切るだけで意外なアイテムに「便利」「もうわざわざ買わない」「すぐ使える」

家のこと

2025.08.28

気づけば家にたまっている空き箱。「どうせゴミ」と思って処分していませんか? しかしじつは、ちょっと手を加えるだけで驚きの使い道があるんです。今回は「捨てなくてよかった!」と思えるほど、便利で感動した裏ワザをご紹介します。

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空き箱を捨てるのはもったいない!

空き箱

お菓子や日用品を買ったときに出る空き箱。気がつけば家にいくつもあって、まとめて処分してしまう人も多いのではないでしょうか。確かに置いておくと場所を取るし、「どうせ使い道なんてない」と思いがち。

じつは、空き箱はちょっとした工夫で収納グッズとして再利用できる優れものなんです。特に細々とした文房具やアクセサリー、子どものおもちゃのパーツなど、小さなものの整理にぴったり。捨てる前にひと工夫するだけで、思わぬ便利グッズに生まれ変わります。

空き箱を仕切りに変える簡単アレンジ

今回使うのは、ふた付きの空き箱です。といっても、ふたには手を加えず、下側の本体部分にひと工夫。

まず、本体部分を写真の線のように十字に切り、4つのパーツに分割します。

空き箱の切り方の説明画像

切り離したパーツは、それぞれ向きを変えて……。

向きを変えた4つのパーツ

そのまま、ふたの内側に差し込めば完成!

完成した空き箱収納

たったこれだけで、4つの仕切りがある便利なボックスに早変わりします。

4つの仕切りがある便利なボックスに早変わり

早速、机の上で散らかりがちな文房具を入れてみたところ、見た目もすっきり。細かいものがごちゃつかず、必要なものがすぐ手に取れました! 筆者の家では子どものおままごとセットがよく散らかるのですが、これならおもちゃの整理にも役立ちそうです。

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空き箱活用のコツとほかのアイデア

空き箱を使うときは、ペラペラの薄い素材よりも、ある程度厚みのある箱を選ぶと長持ちします。ただし、あまりに硬すぎるとカッターやハサミで切りにくいので、適度な厚さの箱を選ぶのがコツです。また、作業の際はケガをしないよう注意し、必ず平らな場所で行いましょう。

ほかにも、引き出しの中の仕切り板として使うのもおすすめ。かわいい柄の箱なら、そのまま「見せる小物入れ」としても楽しめます。わざわざケースを買わなくても手軽に試せるので、捨ててしまう前にぜひ一度リメイクしてみてくださいね。

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著者

一色都子

一色都子

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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