知らなかった。「クレジットカード」のやってはいけない“3つの保管方法”

家のこと

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2025.12.01

キャッシュレス化が進んだ今、クレジットカードは買い物に欠かせない存在です。しかし保管場所には注意が必要。ここでは、ついやりがちな「クレジットカードのNGな保管方法」を3つご紹介します。

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注意その1.スマホケースに入れっぱなしにする

NG①スマホケースに入れっぱなしにする出典:stock.adobe.com

スマホと一緒にカードを差し込めるタイプのケースがあります。スマホとカードを同時に持ち運べるとあって、愛用している方は少なくないでしょう。
しかし、クレジットカードの保管方法としては推奨できません。その理由は、クレジットカードは磁石に弱いから。スマホケースの留め具にマグネットが使用されていると、クレジットカードの磁気ストライプの反応が悪くなる原因になります。
スマホケースに限らず、バッグや財布などマグネットがついているものには近づけないよう気をつけましょう。

注意その2.強い磁気を発するものに近づける

NG②強い磁気があるものに近づける出典:stock.adobe.com

カードの大敵といえば“磁気”です。スマホ・パソコン・スピーカーなど、磁気を発するものの近くに置くと、磁気不良を起こす場合があります。
家やカバンの中には、意外と磁気強めのものが多くあります。普段から強い磁気を発するものには近づけないよう意識することが大事です。

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注意その3.ほかのカードと重ねた状態で保管する

NG③ほかのカードと重ねて収納する出典:stock.adobe.com

財布のスペースを節約しようとして、カードを何枚も重ねて入れてしまう……。よくあることですが、これもカードには負担が大きい保管方法です。
キャッシュカードなど、ほかの磁気ストライプカードと重ねると、磁気不良を起こして利用できなくなる恐れがあります。摩擦によっても劣化するため、磁気ストライプがなくても重ねないようにしましょう。
財布にカードが入りきらない場合は、必要なカードだけを厳選しましょう。

クレジットカードの磁気不良を防ごう

クレジットカードの磁気不良は、日頃のちょっとした習慣が原因になっている場合があります。突然カードが使えなくなるリスクを減らすためにも、クレジットカードの保管方法を見直してみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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