もうズボンがバサッと落ちない。賢いハンガーのかけ方「イライラがなくなる!」「収納もスッキリ」

掃除・暮らし

2026.01.14

クローゼットを開けるたび、床に落ちたパンツを拾うたび、思わずため息……。忙しい毎日の中で、些細なストレスほど積み重なりやすいものですよね。実は、「かけ方」を少し変えるだけで、落ちにくくなる方法があります。読み終えたら、思わずクローゼットで試したくなるコツをお届けします。

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ズボン、落ちませんか?

きちんとハンガーにかけたはずのズボンが、いつの間にかクローゼットの底に。滑りやすい素材、重みのある生地、大切にしているからこそ雑に扱いたくない。40代になると、服との向き合い方も変わりますよね。「また落ちた」という小さなイライラを減らせる方法をお届けします。

ずり落ちにくいハンガーのかけ方

【1】ズボンの片方の裾をハンガーに通す

片方のズボンの裾をハンガーにかけているところ

【2】ハンガーごとズボンを左半分に折ってハンガーのフックを下向きにする

ズボンを半分に畳んだところ

【3】もう片方の裾もハンガーに通したら完成!

もう片方の裾をハンガーに通したところ

簡単なやり方でずり落ちにくくなるなんて驚きましたし、とても実用的な方法だと感じました!

***

ズボンが落ちにくいだけで、クローゼットは驚くほど整って見えます。新しい収納グッズを買わなくても、今日ご紹介した“かけ方”を知っているだけで十分。服を大切に扱えると、不思議と自分自身も丁寧に扱えている感覚が生まれます。明日の身支度を少しラクにするために、今夜ひとつ、試してみませんか?

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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