かわいい柄のパッケージを活用したい!
お土産でもらったお菓子や、よく食べるお菓子の箱のパッケージには、かわいい柄や印象的なデザインのものもたくさんありますよね。
空になったら、捨捨ててしまう前に切り抜いて、便利なクリップにリメイクしてみませんか。
今回は、お土産にもらったお菓子の箱を使って、実際に便利なクリップを作ってみました。
「便利クリップ」の作り方
材料と道具
- お菓子のパッケージ……お好みのもの
- 厚紙(お菓子のパッケージが厚紙の場合は不要)
- おりがみ(マスキングテープでも可)
- 強力マグネットタックピース(裏面強力粘着付50個入り)
- はさみ
- のり
- 定規

作り方
1.お菓子のパッケージのお好みの絵柄部分を縦2cm×横8cmの長方形に切り出します。
総柄でない場合は、半分に折ったときにメインの柄が片側にまとまるように切ると仕上がりがきれいです。
筆者が使ったパッケージは厚紙だったのでこのまま使いましたが、薄い紙の場合には厚紙の上にパッケージを貼ってから切ってください。

2.切り出したパッケージの裏面に、同じサイズに切った「おりがみ」をのりで貼ります。
おりがみの代わりに、マスキングテープを貼ってもOKです。

3.半分に折ります。定規やはさみの柄の部分などを使い、しっかりと折り目をつけましょう。
※書けなくなったボールペンがご家庭にある場合、裏面の中心(折り目)のところをボールペンでなぞると、きれいに折り目がつきます。

4.周りにはみ出たおりがみを切り落とし、四隅を丸くカットします。

5.二つ折りにした紙の内側の端寄りに、マグネットタックピースを1つ貼りつけます。
※マグネットタックピース(50個入り)は、百均などで購入できます。

6.貼りつけたマグネットタックピースの上に、別のマグネットタックピースを粘着面が上になるように重ね、紙を折ります。
上からしっかり押さえつけたら、便利なマグネットクリップの完成です。

同じ方法で、柄違いのクリップを3つ作りました。

マグネットクリップの便利な使い道は……?
内側にマグネットがついたこのクリップは、薄い紙を挟んで留めたり、袋を閉じたいときなどに便利に使えます。
【活用術・1】読みかけの本の「しおり」に。

【活用術・2】紙袋の取っ手のつけ根につけると、袋の中身が見えにくくなります。

【活用術・3】表側に素敵な柄のおりがみを貼ると、プチギフトの袋の留め具にも◎。

使いやすい便利なクリップを、簡単に作ることができました。
子どもの頃からよく食べているおなじみのお菓子の箱の柄で作ると、使うたびに楽しい気分になりますよ。
素敵な柄のおりがみや包装紙で作って、ラッピングの袋を閉じるのに使うのもおすすめです。
ぜひたくさん作って、さまざまなシーンで活用してみてくださいね。
※小さなマグネットを使用するため、作業時や保管時は誤飲にご注意ください。特に乳幼児の手の届かない場所で行い、完成品の取り扱いにも十分ご注意ください。
