時間や心が整い人生が好転する!2026年習慣化したい“片付けのコツ5つ”

家のこと

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2026.01.16

「今年こそ片付いた暮らしを続けたい」新年になると、そんな気持ちが高まりますよね。 今回は整理収納アドバイザーの視点から、無理なく・自然に続く片付け習慣化のコツをご紹介します。 新年は気持ちを切り替えやすく、「こう暮らしたい」という理想を描きやすいという理由から、行動を定着させやすいタイミングです。是非、実際に手を動かして片付けを実践されてください。

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1.片付けは「イベント」にしない

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「よし、今日は片付けるぞ!」と気合を入れるほど、片付けは特別な行動=続かない行動になりがちです。

おすすめは

  • 歯みがき
  • 洗顔
  • 寝る前のスマホチェック

など、すでにある行動にくっつけること。

  • 寝る前にテーブルの上だけリセット
  • 朝コーヒーを入れる前にシンクを空にする

片付けは特別なことではなく、日々の暮らしの中で自然に行うもの、と前提を捉え直してみましょう。そうすることで、気負わず軽やかに取り組めるようになります。

2.「1ヵ所・5分」から始める

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片付けを習慣にしたいなら、達成感より「ラクさ」を優先しましょう。

  • 引き出し1段だけ
  • バッグの中だけ
  • 冷蔵庫のドアポケットだけ

「もう終わり?」と感じるくらいで止めることが、習慣化には最適です。小さな成功体験の積み重ねが、自然と片付けを日常にしてくれます。

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3.収納を「戻しやすさ」優先にする

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片付けが続かない家は、出すのは簡単だけど、戻すのは面倒になっていることがほとんど。
整理収納アドバイザーとしておすすめなのは

  • フタをなくす
  • 投げ入れ収納
  • 掛けるだけ

片付けのアクション数をできるだけ少なくして、〇〇するだけ収納にすると、戻しやすい収納をつくることができます。使用頻度が高いものほど手前に、「きれいにしまう」より「自然に戻せる」収納を目指しましょう。

4.持ち物の量を減らす

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物が多いと、片付けはどうしても面倒で大掛かりな作業になってしまいます。
その家に合ったちょうどいい量を持つことが、片付けやすさに繋がります。

  • 収納スペースに収まる量が適量
  • はみ出したら見直しサイン
  • 戻す時にストレスを感じる

そんな時は

  •  同じ用途の物を集める
  •  1番使っていない物を手放す

これだけでも、片付けのハードルは一気に下がります。
管理するモノの量だけ手間が増えるということを自覚して、モノと向き合うことから目を背けないでくださいね。

5.完璧を目指さない

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片付けは生きている限り、ずっと続くもの。毎日100点を目指す必要はありません。7割できたらOK! できない日があっても週末リセットできればOK! 片付けは一生ものの習慣です。ゆるく、長くが一番の近道。新年の片付けは「続けられる形」が正解です。

新年片付けで本当に大切なのは、一気にきれいにすることではなく、「片付けなくても散らからない暮らし」を作ること。

今年はぜひ、

  • 小さく
  •  無理なく
  • 自分の生活に合った形で

片付けを習慣にしていきましょう。片付けを習慣にすることができると、暮らしだけでなく、時間、心まで整い、人生が好転していきます。
新年をより豊かで幸せなものにしていくためにも、是非片付けに取り組んでみてください。

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著者

Kazuko

Kazuko

片付けで暮らしをラクにシンプルに おウチを整えて豊かな暮らし 鹿児島で整理収納アドバイザーとして活動中   中学1年、小学5年の男の子、小学2年の女の子のママ  お片付けサポート 487時間 お片付けレッスン 65名様

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