余って「食べきれないお餅」を賢く食べきる保存方法「知らなかった」「意外!」

料理・グルメ

2026.01.20

お正月に購入したお餅を食べきれず、余ったお餅の保存方法に悩んだことはありませんか? 個別包装されていないお餅はそれほど日持ちしないため、保存する場合は傷まないよう工夫することが大切です。そこで調べてみたところ、お餅を賢く保存する裏ワザを見つけました。

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食べきれないお餅の正しい保存方法が知りたい……

お餅出典:stock.adobe.com

お正月や行事のために多めに購入したお餅が余ってしまい、どのように保存すればいいのか悩んだことはありませんか? 個別包装された市販のお餅なら比較的長く保存できますが、包装されていない切り餅や、家庭でついたお餅の場合は、同じ感覚で扱っていいのか不安になりますよね。

そのまま常温で放置していると、乾燥やカビにより食べられなくなってしまうこともあります。そこで今回はSNSで見つけた、お餅を冷蔵庫で賢く保存する方法を試してみました。

お餅を冷蔵庫で保存する方法

水に浸して保存する

包装されていないお餅を冷蔵庫で保存する場合、水に浸した状態で保存する方法があります。

お餅を食品保存容器に入れる

まず、清潔な食品保存容器にお餅を重ならないように入れます。

お餅を水につける

次に、お餅全体がちょうど浸るくらいの常温の水を注ぎます。

お餅が空気に触れるとそこからカビが発生しやすくなるため、お餅の表面がしっかり水に浸かっている状態を保つことが大切です。途中で水が濁ったり減ったりした場合は、その都度新しい水に替えてください。

餅を冷蔵庫で保存する

容器のふたをしっかり閉めたら、冷蔵庫、もしくは直射日光の当たらない冷暗所で保存します。

お餅を水に浸して保存する際に大切なポイントは、水を必ず毎日取り替えること。長期間同じ水に浸していると、雑菌が繁殖しやすくなり、カビやにおいの原因になるため注意しましょう。

実際に試してみたところ、筆者の場合は、毎日水を変えて1週間ほどはお餅も問題なくおいしく食べられました。こまめな管理を心がければ、食べきれないお餅も賢く保存できます。ぜひ試してみてください。

注意点

  • お餅を水に浸す保存方法は、あくまで短期間向けで、保存の目安は数日以内です。1週間以上の保存は雑菌繁殖などの衛生リスクが高まるため避けてください。
  • 常温での水浸し保存は腐敗しやすいため、必ず冷蔵庫で管理してください。
  • 保存中にぬめりや異臭が出た場合は、食べずに処分してください。
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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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