お菓子作りだけじゃない!食卓が楽しくなる「型抜き」の意外な活用法「冬にいい」「子どもが喜ぶ」

掃除・暮らし

2026.01.21

引き出しの奥で眠っている、「型抜き」にもう出番はないと思っていませんか? 実は型抜きには、冬にこそちょっと役立つ使い道があるんです。いつもの暮らしに気軽に取り入れられて、少し楽しく、少し便利に。読み終わる頃には、思わず型抜きを探したくなるかもしれません。

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「型抜き」の出番、あります

イベント用のクッキー作りのために買ったものの、結局使わなくなった「型抜き」。捨てるには惜しいけれど、キッチンの引き出しにしまいっぱなし……そんな状態ではありませんか? 
今回は、そんな型抜きの“出番”を増やす活用方法をSNSで見つけたので、試してみました!

はんぺんをくり抜いて、おでんやスープの具に!

型抜きではんぺんをくり抜いたところ

スープの中にはんぺんを入れているところ

柔らかいはんぺんは、型抜きとの相性が抜群。力を入れなくてもきれいに抜けて、おでんやスープに入れて楽しめます。弱火でさっと温める程度にすると、形を保ちやすいですよ。

見た目がちょっと楽しくなるだけで、食卓の雰囲気も変わります。子どもたちにも楽しんでもらえるアレンジ例です。筆者も実際に試してみて、とてもよい活用法だと思いました。いろいろな形で作ってみたいです!

使い道が限られていると思いがちな型抜きも、少し視点を変えるだけで普段使いの道具に。暮らしを大きく変えなくても、「これ、便利かも」と感じる工夫がひとつあるだけで、毎日はちょっと快適になります。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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