考えたことなかったわ。「穴が開いていないもの」をフックにかける発想の転換

掃除・暮らし

2026.03.26

壁掛けフックを使って収納したいときに、穴が開いていないアイテムをうまくかけられず困ることはありませんか? キッチンや洗面所、玄関まわりなど、よく使う場所ほど物は増えがち。フック収納ができれば便利ですよね。そこで今回はSNSで見つけた、穴が開いていないものをフックにかける裏ワザを試してみました。

広告

フック収納がうまくできない……

フック

壁掛けフックを使って収納したいのに、下の写真のように「穴が開いていないからかけられない……」と困ったことはありませんか?

フックに洗面器をかける

キッチン小物や掃除道具、ちょっとした雑貨などは、そのまま棚に置いたり引き出しに入れたりするとごちゃつきやすいのが悩みどころ。コンパクトに収まるフック収納ができれば、省スペースで掃除もしやすく便利ですよね。

そこで調べてみたところ、穴が開いていないアイテムをフックにかける裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。

穴が開いていないアイテムをフックにかける裏ワザ

フックの向きを逆にする

穴が開いていないアイテムをフックにかけたいときは、フックの向きを逆にするやり方がおすすめです。

フック

通常は上向きに使うフックですが、これを上下逆に取り付けることで、引っかけられる場合があります。(フックの形状・固定方式によって結果は異なります)

フックに洗面器をかける

筆者の場合、フックを下向きにしただけで、穴の開いていない洗面器を無理なくかけることができました! フックのカーブ部分にアイテムの縁や持ち手をそっと乗せるようにかけると、安定する場合があります。

新しく穴を開けたり、専用グッズを用意したりする必要がなく、今あるフックをそのまま使えるのも嬉しいポイント。この方法なら、収納場所に悩みがちな小物も、うまく活用できれば収納をすっきりさせられる場合があります。
手軽に試せる方法なので、フック収納をもっと活用したいときは、注意点を確認した上でぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は、あくまで個人の体験に基づくものです。
※フックの形状・アイテムの重さや素材によって保持力は異なります。
※ 落下の恐れがあるため、必ず軽い物・低リスクの物から試してください。
※周囲に人や割れやすい物がない状態で行いましょう。また、頻繁に出し入れする物や、落下すると危険な物には使用しないでください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る