朝「おにぎり」に入れると満足感が上がる。“カルシウムがたっぷりな食材”とは?「子どもがよろこぶ」

料理・グルメ

2026.02.05

手軽に作れて食べやすい「おにぎり」。作る機会が多いからこそ、レパートリーに悩んでしまいますよね。この記事では、栄養たっぷりなおにぎりのアレンジ方法をご紹介。使用するのは、子どもにも人気の食材です。朝ごはんやお弁当などの献立に、ぜひご活用ください。

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「ウインナーと小松菜のおにぎり」の作り方(調理時間:3分)

おにぎりの具材として使うのは、お弁当の定番「ウインナー」。そして、カルシウムなどの栄養が豊富な「小松菜」です。お肉と野菜の両方をごはんに混ぜることで、1個で満足感しっかり。おかず要らずなおにぎりが楽しめます。

材料(1人分)

「ウインナーと小松菜のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗1杯分(120gくらい)
  • 小松菜……1株(30g)
  • ウインナー……小1本
  • 白ごま……大さじ2分の1
  • 酒……小さじ2分の1
  • しょうゆ……小さじ2分の1

準備

小松菜とウインナーは、それぞれ粗いみじん切りにしておきます。

作り方

1.油(分量外)をひいたフライパンで小松菜を炒め、酒としょうゆで味つけします。空いたスペースでウインナーも炒めておきます。

2.ごはんに、1で炒めた小松菜とウインナー、白ごまを混ぜ合わせます。

「ウインナーと小松菜のおにぎり」

3.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「ウインナーと小松菜のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「ウインナーと小松菜のおにぎり」

「ウインナーと小松菜のおにぎり」の作り方をご紹介しました。シンプルな組み合わせですが、ボリュームがあって食べごたえが抜群です。おにぎりで手軽に栄養が摂れるところもうれしいポイント。ぜひ作ってみてください。
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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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