書類や小物の収納だけじゃない!眠っている「ファスナーケース」の“キッチンで役立つ”使い道

掃除・暮らし

2026.02.11

ファスナー付きのケースを買ったものの、使う機会がなく眠っているものはありませんか? 書類や小物をまとめるのに便利ですが、じつはキッチンでも活躍するんです。今回は、ファスナーケースの再利用術をご紹介します。

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使っていないファスナーケースの活用術

きれいなふきん

毎日のように使うキッチンだからこそ、整った状態できれいに保ちたいもの。でも、使い切れない割り箸やストロー、まとめて収納しにくいキッチングッズなどを整えるのは難しいですよね。そこで活用したいのが、ファスナーケース。今回は、SNSで見つけた活用術を実際に試してみました。

ファスナーケースの意外な活用術

ファスナーケース

今回使うのは、ダイソーのメッシュポーチ。開けなくても中身が見えて整理しやすく、使いやすいのがうれしいポイントです。

キッチンにある、使い切れずに残ったストローや割り箸は、散乱しやすく、きれいに収納するのが難しいものです。

またわが家で欠かせないドライシートや掃除用のふきんも、使っているうちに収納袋が破れてしまい、収納してもバラバラになって困っていました。

きれいなふきん

ファスナーケースのサイズに合わせて、それぞれ種類ごとに収納していきます。

ファスナーケースに収納したふきん

ファスナーケースに入れておくだけで、引き出しの中でシートがバラバラになったり、散らばったりしにくく、片付けの手間も減らせます。

ファスナーケース

開けなくても中身が見えて、必要なときにサッと取り出せます。引き出しの中やカゴなどにまとめて入れても散乱せず、片付けが簡単になります。

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家にあるもので暮らしをちょっと快適に

収納に困りやすいキッチングッズも、ファスナーケースに入れるだけでまとめて整理でき、収納がぐっと快適になります。
収納しにくい小物も、無理に工夫せず、ファスナーケースに入れるだけで十分です。入れるもののサイズを確認しながら、ぜひ日々の整理に役立ててみてくださいね。

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