空になった“ティッシュの箱”と輪ゴムを組み合わせると…?「キッチンで活躍」「断然取り出しやすい」

掃除・暮らし

2026.02.16

ティッシュの空き箱をそのまま捨てていませんか? 何かに使えそうと思いながら、結局そのまま……ということも。実は筆者の家でも同じでした。そんなときSNSで見つけたのが、キッチンの小さなイライラを減らす意外な活用法です。

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毎日の家事で気になるプチ悩み

キッチン出典:stock.adobe.com

キッチンで使う水切りネットを、袋のまま置いていませんか? 筆者の家でも購入時の袋に入れたまま、必要なときに1枚ずつ取り出していました。

でも、急いでいるときに限って何枚もまとめて出てしまったり、袋が引き出しの奥に入り込んで見つからなかったり……。ちょっとしたことですが、毎日の家事の中では地味にストレスです。

「1枚だけサッと取れたらいいのに」と思っていたときに知ったのが、ティッシュの空き箱を使う収納アイデアでした。

ティッシュの空き箱でイライラを減らす方法

今回使用したのは、100円ショップで購入したストッキングタイプの水切りネット(45枚入り)。

水切りネット

このまま袋の状態で使うと、1枚だけ取りたいのに何枚も一緒に出てしまいがちです。

水切りネット

そこで、ティッシュの空き箱に水切りネットを詰めてみました。

ティッシュの空き箱に詰めた水切りネット

……が、そのままだとやはりまとめて出てしまうため、ここで活躍するのが「輪ゴム」です。

輪ゴム

写真のように、ティッシュの取り出し口に輪ゴムを2本通します。

輪ゴムを通したティッシュの空き箱

すると、まとめて出てしまうことが減り、1枚ずつ取り出しやすく感じました。

水切りネットを取り出す様子

特別な道具を用意しなくても、家にあるものでできる手軽さが魅力ですね。

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ティッシュの空き箱をキッチンで活用しよう

ティッシュの空き箱と水切りネットと輪ゴム

ティッシュの空き箱は、ちょっとした工夫で「使いやすさ」を高めてくれるアイテムになります。取り出す動作がスムーズになることで、キッチンでの作業が止まりにくくなり、家事の流れも整いやすく感じました。

ただし、箱が濡れたり傷んだりした場合は無理に使い続けず、適宜交換しましょう。シンクまわりに設置する場合は、水がかかりにくい位置を選ぶと扱いやすくなります。

毎日使う場所だからこそ、小さなストレスはできるだけ減らしておきたいもの。ティッシュの空き箱が余っていたら、まずは気軽に試してみてくださいね。

※本記事は家庭内での収納アイデアの一例として紹介しています。使用環境や製品によって取り出しやすさは異なります。濡れやすい場所での使用や、食品が直接触れる用途は避け、箱の状態を見ながら交換してください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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