洗剤いらず!「トイレ便器」の黒ずみやふち汚れを落とす意外な掃除術

掃除・暮らし

2026.04.30

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。こまめに掃除をしていても、すぐに汚れが溜まる「トイレの便器」。定期的にしっかり掃除をして、隅々までキレイにしておきたいものです。そこで今回は、溜まった汚れを落とす「トイレの便器の簡単お手入れ」をご紹介します。

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ニトリの「毎日つかえる洗剤パッド」が便利

ニトリ「まいにち使える洗剤パッド」

価格:299円(税込)、内容量:30個入り

今回は、ニトリの「毎日つかえる洗剤パッド」でトイレの便器を掃除します。じつはこれ、パッドに洗剤が含まれているので、別途洗剤を用意する必要がありません。
手袋をはめて直洗いすると、トイレブラシでは届かない細かい部分の汚れまでスッキリ落とせますよ。

※「毎日つかえる洗剤パッド」はトイレ用の掃除用品ではありません。本記事でご紹介している内容は、用途外の使用方法となります。

トイレの便器に溜まった汚れを落とす掃除方法

用意するもの

洗剤パッドのほかに、使い捨ての手袋とポリ袋を用意します。

手順1.手袋をはめて、洗剤パッドで便器を掃除します

手袋をはめて、洗剤パッドで便器を掃除する

洗剤パッドでこすると泡が出てきます。

便器のふち裏もしっかりとお手入れ

トイレブラシでは届かない、便器内のすき間もしっかりとお手入れしましょう。最初は抵抗があるかもしれませんが、手袋をはめていれば手は汚れにくいです。
直接洗うことで汚れが簡単に落ちるため、何度もこする必要がなくお手入れがラクになります。

手順2.便器全体の汚れが落ちたら、洗剤パッドを捨てて水を流します

洗剤と汚れを流す

使い終わった洗剤パッドをポリ袋に入れましょう。水を流して、泡と汚れが流れたら終了です。ニトリの毎日つかえる洗剤パッドで直洗いするだけで、便器の汚れが落ちて隅々までキレイになりました。洗剤不要で時間をかけずに掃除できるうえに、仕上がりはピカピカです。

ふち裏までしっかりお手入れできるので、トイレブラシでは落とし切れない汚れを除去したいときにもぜひ試してみてください。

使用上の注意点

・傷が心配な場合は、目立たない場所で確認してから使用してください。
・塩素系、酸素系の漂白剤、d-リモネンを含む洗剤を使用・併用しないでください。
・使用後は、洗浄した部分をよく水で洗い流してください。
・洗剤パッドに大量の水を含ませたり、水につけたままにしたりすると、洗剤が流れ落ちて効果が低下する場合があります。
・便座(シート部分)は樹脂製のため、本製品の「使用できないもの(やわらかいプラスチック製品)」に該当する可能性があります。便座への使用は避けてください。

【便器の素材についてご注意ください】
・陶器製便器(TOTOなど):  ニトリ公式の「使用できないもの」リストに陶器の記載はありません。  ただし、セフィオンテクト等の特殊表面コーティングへの影響は検証がなされていないため、まず目立たない箇所で  試してから使用することをおすすめします。
・樹脂製便器(Panasonicのアラウーノ等):  ニトリ公式の「使用できないもの」に「やわらかいプラスチック製品」  とあり、該当する可能性があります。樹脂製便器には使用しないでください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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