「雪見だいふく」の中に入っている“ピンクのフォーク”の便利な活用術「もうわざわざ買わない」

掃除・暮らし

2026.02.23

ふんわり柔らかな食感のお餅とバニラアイスが口の中で溶け合う雪見だいふく。ロングセラーのアイスですよね。ついつい見かけたら買ってしまう人も多いのでは。封を開けると、プラスチックのカップに2個入っていて、ピンクのフォークが付いているのもちょっと気分が上がります。このフォーク、可愛いのですが、食べ終わった後に再利用できないでしょうか。

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雪見だいふくのフォーク、再利用したい

ピンクのフォークと雪見だいふく

ピンクのフォークが付いている雪見だいふく。ちょっとしたことですが、ちょっと嬉しい付属品です。結構しっかりしたフォークなのでお弁当のピックに使ってもいいのですが、他にも利用法がないでしょうか。

巾着のひもを通すのに使える

巾着のひもを通すのに使える

雪見だいふくのピンクのフォーク、実は、巾着の紐を通すのにも使えるんです! フォークの先端が意外と長いので、ここにしっかりひもを通すことができるので、わざわざひも通しのグッズを買う必要もありません。実際に試してみました。

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1.先端にひもを引っかけます。

ピンクのフォークの先端にひもを引っかけたところ

ピンクのフォークの先端、二股になっているところにひもを引っかけます。

2.右から左へ通します

紐を通したところ

巾着を手に持ち、右端からひもを入れて左側まで通します。円形の場合は、そのまま終点までひもを通して引き抜いてください。滑らかな材質のフォークなので、布地にフォークが引っかかることもなくスッとひもを通すことができます。

3.引き抜きます

紐を引き抜きます

ひもを通したら、引き抜きます。途中でフォークの先からひもがスルッと外れることもなく、順調にひもを通すことができました。

ひも通しがなくても大丈夫

いかがでしたか。ピンクのフォークの再利用術。わざわざひも通しを買うのも面倒ですが、雪見だいふくに付いているフォークなら、食べてから再利用できるので、なんだか得した気分のなれますよね。

とても便利ですが、ピンクのフォークを再利用する時は、しっかり洗って乾かしてから使ってくださいね!

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