捨てたばかりで後悔したよ…。もう履けない「ストッキング」を“クルクル”すると…?「大量にできた!」

掃除・暮らし

2026.03.06

伝線してしまったり、伸びてしまったりした「ストッキング」。せっかく新品を開けたのに、爪に引っかかって破れたときなどは、ため息をつきたくなりますよね。でも履けなくなったストッキングは、少しの工夫で暮らしに役立つアイテムに変わるんです。手軽で、すぐに試せるストッキングの再利用アイデアをご紹介します。

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ストッキング、捨てないで

お気に入りだったのに、ほんの小さな伝線でさよなら……。これまで何足ものストッキングを処分してきたけれど、「どこかもったいない気持ちが残っている」ということはありませんか?
消耗品と割り切りながらも、本当はほかに活かせる道があるなら活かしたい。そんな人にぴったりな、目からウロコの再活用アイデアがあるんです。SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者自身が試してみました。

※タイツも同様に再利用できます。

ストッキングをゴムに再利用する裏ワザ

【1】ストッキグのつま先部分をカット

ストッキングのつま先部分をカットしたところ

【2】2~3cm幅にカットしていく

ストッキングを輪切りにカットしたところ

ストッキングの脚部分を、2~3cm幅にハサミでカットしていきます。

【3】カットしたものを、1本ずつねじったら完成

カットしたものをねじっているところ

日常でさまざま役立つ「ゴム」が完成!

2~3cm幅の筒状の布を、ねじっていきます。あっという間にリング状になり、ゴムが完成します。

片足分のゴムの写真

片足分の布で作ってみましたが、こんなにたくさんできました! わざわざゴムを買わなくても、これだけのゴムができるのはうれしいですね。ゴムは家庭内のさまざまな用途に使えるため、かなり重宝しそうです。

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使い方は、いろいろありそう

手首にゴムをつけているところ

「ゴム」といえば、髪を結ぶのに使うイメージがあります。洗顔時に一時的に髪をまとめるのに使えそうです。

※ストッキングの主成分であるナイロンは吸湿性が高く、乾いた状態では摩擦が強くなる特性があります。専用のヘアゴムと違い、髪から外す際に繊維が絡まり、キューティクルを傷める可能性があるので注意してください。

ねんどをゴムでとめているところ

わが家では、まとめておきたい子どものおもちゃや使いかけの粘土などは袋に入れておきます。ストッキングで作ったゴムは、そうした袋をとめておくのにも適しているんじゃないかと思いました。ほかにもどんな用途があるか、探していきたいと思います。

暮らしに役立つ存在に変身

「もう履けない」から「まだ使える」へ。視点を変えて、少し手を加えるだけで、ストッキングやタイツは暮らしに役立つ存在に生まれ変わります。次に履けなくなったストッキングを捨てようとした際には、この記事を思い出してくださいね。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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