余った「マスキングテープ」を5~6センチ切るだけで?「すごい」「すぐマネする」「たくさん作れて便利」

掃除・暮らし

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2026.03.08

素敵なデザインのものを見かけるとつい買ってしまう「マスキングテープ(マステ)」。気づけばどんどん増えて「なかなか使い切れない」ということはありませんか? 今回は、増えてしまいがちなマステをちょっと意外な場面で活用してみました。

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しまったままのマステはありませんか?

マスキングテープ出典:stock.adobe.com

100円ショップでも気軽に購入できるマステ。きれいに剥がせる手軽さから、いくつも持っているという方も多いのではないでしょうか。
ただ、実際によく使う柄は決まっていて、出番の少ないマステがしまったままになっていることもありますよね。
そんなマステは、ちょっとした工夫で“日常的に使えるアイテムに変える”のがおすすめです。
今回は、SNSで見つけた手軽にできるマステの活用法を実際に試してみました。

マステの活用法

マステを5~6cmの長さに切ります。

マスキングテープ

粘着面を0.5~1cmほど残し、そこまで折り返して貼り合わせます。

※粘着面の大きさは、マステの幅や粘着力の強さで調整してください。

マスキングテープ

完成したのは「ふせん」でした!
よく見返すノートや料理本のマーキングに。読みかけの本の「しおり」代わりに使うのも便利ですよ。

完成したのは「ふせん」

子どもの参考書にも◎。

マスキングテープ

折るだけで作れる手軽な活用法ですが、マステの幅や色柄によって区分けや使い分けがしやすく、思った以上に便利でした。
ただし、製品によっては粘着力が弱かったり、反対に強すぎて紙に粘着剤が残ってしまう場合もあります。使用する際は、目立たない場所で試してから使うと安心です。
使わずにしまっているマステがあったら、「ふせん」として活用してみてはいかがでしょうか。

※本記事は、筆者が実際に試した活用例を紹介するものです。マスキングテープの粘着力や使用感は製品や素材によって異なる場合があります。使用する際は、貼り付ける素材との相性を確認し、目立たない場所で試してからご使用ください。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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