【ハサミ不要】野菜袋のはがれにくい「テープ」を5秒ではがすワザ

掃除・暮らし

2026.03.18

野菜や果物が入っているビニール袋の口部分に、ピッタリとテープが巻きついていることがありますよね。キッチンバサミでテープ部分をバサっと切り落として封を開けてもいいのですが、ビニール袋のサイズが小さくなって中の食材を別の袋に入れ直さないといけないこともあります。ハサミで切らずに、テープをきれいに取り除く方法はないでしょうか。

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ビニール袋をとめてあるテープ、きれいに取りたい

ビニール袋に入ったネーブル

野菜や果物が入っているビニール袋の口を、テープでピタッととめてあるものもありますよね。このテープ、意外としっかりくっついていて、剥がそうと思っても簡単に取ることができません。キッチンバサミでビニール上部を切り取ることもできますが、その分、袋の容量が小さくなるので、中の食材をほかのビニール袋に入れ直さないといけません。袋のサイズは変えずに、テープをさっと取り除けるといいですよね。

爪楊枝を使う

つまようじ出典:stock.adobe.com

袋をとめたテープを取るときは、爪楊枝や串を使います。テープとビニール袋の隙間に先端を差し込んで、“てこの原理”を利用したら簡単に剥がすことができます。筆者が、実際にやってみました。

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1.テープとビニールの隙間に差し込む

テープの隙間に串を入れたところ

今回は、爪楊枝を使います。まず、テープとビニール袋の隙間に爪楊枝を差し込みます。

2.てこの原理で爪楊枝を持ち上げる

テコの原理で爪楊枝を上げる

テープでとめてあるあたりを手で持って固定して、爪楊枝を刺した側から反対側に倒すようなイメージで持ち上げます。爪楊枝を支点とし、持ち上げる力を作用点に伝える「てこの原理」が働き、指先よりも強い“剥がす力”を局所的に加えることができます。

3.テープが簡単に取れました

テープが取れた

さして力を使わなくても、爪楊枝を反対側に押し倒すだけでテープがぺりっと剝がれました。あとは、残っているテープを手で取り除くだけ。
袋のサイズはまったく変わっていませんので、果物や野菜をこの袋に入れたまま保管できますね!

ビニール袋のテープ、きれいに剥がしてストレスフリー

ビニール袋の口をとめてあるテープは、爪楊枝や串を使えば、簡単に剥がすことができるんですね。ビニール袋を破損させることもないので、そのまま使えるのもうれしいポイント。料理する前などに、ぜひ試してみてください。

※爪楊枝や串の先端で指を傷つけないように注意してください。
※テープの材質によっては剥がれにくい場合があります。

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