軽い力でスルン!ピカピカ!「コンロのすき間」の“ベタベタ汚れ”に密着させて落とす【簡単リセット術】

掃除・暮らし

2026.03.26

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。コンロのすき間やフチにたまる油汚れは、気づくとベタついて掃除しにくいものになっています。細かい部分は手が届きにくく、つい掃除を後回しにしがちでもありますよね。今回は、そんなコンロのすき間汚れをやさしくリセットする方法をご紹介します。

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コンロのすき間汚れは「なじませてから落とす」のがコツ

コンロの隙間汚れ

コンロのすき間にたまる油汚れは、気づくとベタついて落としにくくなりがちです。いきなりこすると汚れを広げ、かえって手間を増やしてしまう原因に。まずは洗剤をなじませてから、落とすことをおすすめします。無理にこすらなくても、「するん」と驚くほど軽い力で落ちるようになります。

掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • キッチンペーパー
  • ウタマロクリーナー(中性洗剤)
  • やわらかめの掃除用ブラシ
  • 拭き取り用クロス
  • ゴム手袋(肌が敏感な方は着用)

※同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。
※安全のため、火が消えていることを確認し、必ず元栓(ガス栓)を閉めてから作業してください。

手順⒈ 汚れが気になる部分に洗剤をつける

キッチンペーパーにスプレーする

汚れている部分に洗剤をつけます。直接スプレーを避けたい場所には、キッチンペーパーやクロスに洗剤を含ませてから当ててください。

※内部に洗剤が入り込むと故障の原因になることがあります。心配な場合は、キッチンペーパーやクロスに洗剤をつけて拭き取る方法がおすすめです。

手順⒉ キッチンペーパーをかぶせてなじませる

汚れに洗剤をなじませる

洗剤をつけた部分にキッチンペーパーをのせ、汚れになじませます。少し時間をおくことで、ベタついた汚れがゆるみます。

手順⒊ すき間はブラシでやさしくこする

ブラシでやさしくこする

キッチンペーパーをはずし、すき間に残った汚れをやわらかいブラシでやさしくこすります。

手順⒋ クロスで拭き取る

クロスで拭き取る

最後にクロスで洗剤と汚れをしっかり拭き取ったら、作業完了です。

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掃除前に確認しておきたいポイント

コンロまわりは、場所によってお手入れ方法が異なります。基本は洗剤をキッチンペーパーや布に含ませてから使用し、特に以下の場所への直接スプレーは避けてください。

直接スプレーを避けたい場所

  • すき間の奥など、内部に洗剤が入り込みやすい部分
  • 電子部品がある可能性のある部分
  • 天板・フチ
  • 点火口やセンサー部分(※洗剤自体の使用不可/水で固く絞った布のみで拭く)

※お使いのコンロの機種・メーカーにより推奨されるお手入れ方法が異なります。必ず取扱説明書をご確認ください

ベタつきが気になったときのリセットに

ビフォーアフター

気づいたときにはベタついているコンロのすき間。「あとでやろう」と思って、そのままになってしまうこともありますよね。でも、今回の方法なら、こすらずさっと整えられるので、気になったタイミングで取り入れやすいはず。汚れをため込まないようにするだけで、ぐっとラクに清潔に保ちやすくなります。まずは一度、気になるところから試してみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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