なんとなくストックしてた人、正解です。「読み終わった新聞紙」が“衣替えの季節”に活躍するワケ

掃除・暮らし

2026.04.15

読み終わった新聞紙、そのまま捨てていませんか? 吸水性や消臭性に優れた新聞紙は、日常のさまざまな場面で役立つ便利なアイテム。じつは衣服を長期保管する際にも役立つのだそうです。少し工夫するだけで、衣類をよりよい状態で保ちやすくなりますよ。

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クローゼット内のこもったにおいが気になる……

クローゼット出典:stock.adobe.com

衣替えの際、タンスや収納ケースにしまった衣類の湿気やニオイが気になることはありませんか? 特に衣服を長期間保管する場合は、湿気対策や通気性の確保をしなければ、カビやこもったにおいが発生しやすいため注意が必要です。そこで今回はSNSで見つけた、身近なアイテムを活用した湿気対策を試してみました。

衣類を長期保管する際の湿気対策

余った新聞紙をタンスの底に敷いておく

新聞紙をタンスの底に敷いておくと、紙の吸湿性による簡易的な湿気対策が期待できます。

タンスに新聞紙を敷く

新聞紙は吸湿性に優れており、収納内にこもりがちな湿気を吸い取ってくれるため、カビや嫌なにおいの発生を抑えやすくなります。

タンスに新聞紙を敷く

使い終わった新聞紙をそのまま再利用できるため、無駄がないのが嬉しいですよね。汚れた場合もすぐに取り替えられるので、管理がしやすいのがポイント。簡単な対策として、日常的に取り入れやすい方法だと感じました。

印刷インクの色移りに注意しよう

タンスの底に新聞紙を敷く

ただし、衣服の色によっては印刷インクが色移りする可能性があるため注意が必要です。

特に白色や淡色の衣服や、シルク・ウールなどの繊細な素材は色移りや傷みが生じやすいため、新聞紙が直接触れないよう注意しましょう。気になる場合は、無地の紙を重ねてから使用することをおすすめします。

また、新聞紙だけで湿気を完全に防げるわけではありません。除湿剤を併用したり、定期的に換気を行ったりするなど、必要に応じて複数の対策を組み合わせることが大切です。

注意点

※個人の体験に基づくもので効果には個人差があります。
※新聞紙が湿ったら、すぐに新しいものと交換しましょう。湿気を吸いきった新聞紙を放置すると、逆に湿気を吐き出し、カビが発生する原因になってしまいます。

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