なでるだけ。「キッチンの排水口ゴミ受け」の“細かい穴や凹凸”に入り込んだ汚れが【簡単に落ちる掃除法】

掃除・暮らし

2026.04.04

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。キッチンのゴミ受けは、細かい穴や凹凸が多くて洗いにくいですよね。スポンジだと引っかかりやすく、ブラシでも細かい部分まで届きにくいと感じることもあります。スッキリしないときは、道具を変えてみるのもひとつの方法です。そこで今回は、なでるように洗えて扱いやすい掃除方法をご紹介します。

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ゴミ受け掃除にシリコーンスポンジを活用

シリコーンスポンジ

今回使ったのは、ニトリの「シリコーンスポンジ」です。

突起があるのが特徴

公式でも「突起が入り込むのでザルの洗浄に最適」と案内されているアイテムです。細かい網目や凹凸に当てやすい特長があるため、今回はキッチンのゴミ受け皿掃除にも取り入れました。実際の使い方をご紹介します。

キッチンのゴミ受け皿を掃除する方法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • シリコーンスポンジ
  • 台所用中性洗剤
  • ゴム手袋(必要に応じて)

※同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

手順⒈ ゴミ受け皿を外してゴミを取り除く

受け皿のゴミを取る

ゴミ受け皿を外し、たまっているゴミを取り除きます。先にゴミを捨てておくと、そのあとの掃除がしやすくなります。

手順⒉ 台所用中性洗剤をつける

台所用洗剤をスポンジへつける

シリコーンスポンジに台所用中性洗剤をつけ、なじませて使います。

手順⒊ シリコーンスポンジでやさしく洗う

シリコーンスポンジでなでるように洗う

ゴミ受け皿をシリコーンスポンジでやさしく洗います。なでるように動かすのがポイントです。

手順⒋ 水でしっかり流す

洗い流す

最後に洗剤と汚れを水でしっかり洗い流します。洗い終わったら元に戻して完了です。

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ゴミ受け掃除のハードルを下げるコツ

ビフォーアフター

キッチンのゴミ受けは、細かい部分が多くてつい後回しにしがちな場所です。道具を変えるだけで、いつもよりスムーズに洗いやすく感じられます。シリコーンスポンジを取り入れることで、細かい部分にも当てやすく、掃除の手間を感じにくくなります。ゴミ受け掃除を少しでもラクにしたいときに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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