忙しくてもキレイが続く!プロが教える“ついで掃除”で整う3つの場所「ラクだから続く」

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.04.21

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。生活していると汚れが溜まりやすいものの、家中をきっちり掃除するのはむずかしいもの。時間も余裕もないときは、ふだんの生活の中でプチ掃除を習慣にするとラクです。ここでは、ついで掃除でキレイに整う、“汚れが溜まりやすいスポット”を3つご紹介します。

広告

1.床

①床出典:stock.adobe.com

家の中でも、特に汚れやすいフローリング。あまりの汚れ具合に、筆者も「昨日掃除機をかけたばかりなのに……」と思うことがよくあります。
フローリングはホコリや髪の毛などの細かいゴミが目立ちやすく、暮らしていると毎日出る汚ればかりです。フローリングが汚れていると、部屋の印象にも影響しがち。
もし時間がないときは、家の中を移動するときに掃除機を持ち、“ながらがけ”をするだけで十分です。
「リビングだけ」のように、過ごす時間が長い場所を掃除するだけで、汚れをためにくくなります。

2.トイレ

②トイレ出典:stock.adobe.com

毎日何度も使うトイレは、掃除をしてもすぐに汚れます。まさに“いたちごっこ”のような場所なので、清潔に保つためにもこまめなお手入れが欠かせません。
でも、時間や負担をかけるのはむずかしい……。そこでおすすめしたいのが、“ついで掃除”です。
トイレへ用を足すときに便座をさっと拭く、床を拭いてみる。このように、ついでのプチ掃除を習慣にするだけで、キレイな状態をキープしやすくなります。
しっかりとしたお手入れは、時間と余裕のあるときに。毎日の小さな掃除をするクセをつけると、無理のないお手入れが続けられます。

広告

3.玄関

③玄関出典:stock.adobe.com

玄関は、帰ってきたとき最初に目に入る場所。ここが整っていると、それだけで家の印象が清潔に感じられます。
とはいえ、水を流すなどの面倒なお手入れは必要なし! たたきに溜まった砂やホコリは、ほうきや掃除機で片付けましょう。時間があるときは、ウタマロクリーナーなどの住宅用中性洗剤で拭き取ると、よりキレイになりますよ。

※ウタマロクリーナーは水拭きできる素材への使用が前提です。水が染み込みやすい素材には使用できない場合があるため、使用前に素材を確認し、目立たない箇所で試してからお使いください。

汚れやすい場所は“ついで掃除”を取り入れよう

家の中でも特に汚れが溜まりやすい場所は、家事のついでにできるお手入れを取り入れると、無理なくキレイさをキープしやすいです。
まずはできることから、ひとつずつ試してみてくださいね。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る