不要になったCDケースは捨てないで

ひと昔前は、CDをまとめて保管できる便利なアイテムとして大活躍していたCDケース。特に見開きのブックタイプのCDケースは、複数のCDをコンパクトに収納できるため、コレクションの整理に重宝されていました。しかし、音楽の楽しみ方が変化した今では、使う機会が減ってしまったという方も多いのではないでしょうか。
そこで調べてみたところ、不要になったCDケースを活用する意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。
CDケースの活用方法
スキンケアの試供品の収納に活用
不要になったCDケースは、スキンケアの試供品をまとめて収納するのに役立ちます。

特に袋タイプの小さなサンプルは、そのまま洗面所の棚や引き出しに放置しておくとバラバラになってしまい、いざというときに見つからないこともしばしば。CDケースにまとめて入れておくと紛失しづらく、スッキリ整理しやすくなります。

実際に試してみたところ、試供品を一か所にコンパクトにまとめておけるので荷物がかさばらず、ポーチ代わりとしても使えるのが便利だと感じました。ポケットごとに、化粧水や乳液、美容液など種類別に分けておけば、中身がひと目で分かりやすく便利です。
ブックタイプのCDケースなら、ページをめくる感覚で中身を確認できるため、使いたいものをサッと取り出せるのもポイント。旅行先や温泉などでも、使いたいものをすぐに見つけられるため、準備や身支度がスムーズになりそうです。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※CDケースを再利用する際は、・使用前にほこりや汚れをしっかり拭き取りましょう。また、ヒンジ部分は割れやすいため、開閉時は無理な力をかけないよう注意してください。
※CDケースの中に化粧品を直接移し替えて入れるのは避け、袋や容器のまま収納しましょう。あくまで長期保管ではなく、一時的な整理や持ち運び用途として活用するのがおすすめです。
※CDケースの素材はポリスチレン(PS)またはポリプロピレン(PP)など製品によって異なります。 特にポリスチレン製のケースはアルコール・油分・香料などを含む化粧品成分に対して 耐性が低く、万が一試供品の内容物が漏れた場合、ケースが変形・白濁する場合があります。
