いちごのパック、捨てないで
いちごが入っていた「パック」をなんとなく洗って取っておいたものの、使い道が思いつかずそのままになってしまうことはありませんか? 軽くて扱いやすいのに、結局活かせないまま処分してしまう流れになりがち。でも実は、パックにちょっとした工夫を加えるだけで、がらりと印象が変わる使い方ができるようになるんです。難しい準備は必要なく、簡単に活用できる方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。
いちごパックがかわいい小物入れに
今回は2つのパックを組み合わせて、かわいい小物入れにする方法をご紹介します。
材料

<材料>
・いちごパック2つ
・リボン
・ペーパーナプキン
【1】いちごパックの形に合わせ、ペーパーナプキンを切る

いちごパックの底面と側面に合わさるよう、写真のようにペーパーナプキンを切ります。
【2】2つ重ねたいちごパックに等間隔に穴をあける

2つ重ねたいちごパックの縁に、2~3cm間隔に印をつけたら、穴あけパンチで穴をあけます。
【3】パックとパックの間にペーパーナプキンをはさむ

下になる方のパックに、カットしたペーパーナプキンを敷き、もうひとつのパックを重ねます。
【4】穴をあけた部分にリボンを通す

穴をあけた部分に、リボンを通していきます。このとき、リボンを穴の上から下へ順に通していくと、“縫い目”がきれいに揃います。もしリボンが通りにくければ、先端をテープで補強すると通りやすくなります。
【5】パックを一周したらリボン結びにして、完成

リボンは、最後はリボン結びにして留めましょう。このようにとても簡単な工程で、かわいい小物入れが完成!
簡易的な小物入れとして、個包装のお菓子や小さな雑貨を入れるといいのでは。お気に入りのペーパーナプキンを使えば、そのまま飾っておいてもかわいいと感じました。いろいろなペーパーナプキンで作ってみたいと思いました。
可愛いアレンジが楽しめる!
いちごパックが、かわいく暮らしを彩るアイテムに変身するなんて驚きですよね。軽くて扱いやすい素材だからこそ、気軽に工作に挑戦できます。普段は捨ててしまっていたものが、ちょっとした工夫で暮らしに役立つ存在に変わるのは楽しいもの。ぜひ一度試して、その便利さとかわいさを実感してみてください!
【注意点】
※空き容器を十分に洗浄・乾燥させたうえで使用してください。
※いちごパックは素材がやわらかく、強度には個体差があります。重いものの収納には適していないので注意してください。
