まさかの組み合わせ⁉︎ ストローに「アレ」を通すだけで収納名人に
テレビやパソコン周りは接続機器が多く、コードが散らかりやすい……。そんなコードをまとめるのに、余ったストローが役立つと聞き、実際に試してみました。
用意するもの
- ストロー……1本
- 鉛筆削り

作り方
蛇腹(曲がる部分)があるストローの場合は、その部分をあらかじめカットしておきます。

鉛筆を削る要領で、ストローを鉛筆削りの穴に差し込みます。
※ストローのサイズによっては入らない場合がありますので、ぴったり合うサイズのものを選んでくださいね。
そのまま数回くるくると回して削っていきます。

削れた部分を少し引っ張ると、ストローがらせん状になってスルスルとのびていきます!

あっという間に、バネのようにのびるらせん状のストローが完成します。


散らかりがちなケーブルも、これ1本で解決!
このらせん状になったストロー、「ケーブルまとめ」にぴったりなんです。
使い方はとっても簡単。散らかりやすい充電ケーブルや電化製品のコードに、削ったストローをくるくると巻き付けていくだけ。

ストローの弾力でコードが簡易的にまとまり、見た目もすっきりします。
余っているストローが代用品として活用できるのは、まさに目からウロコのライフハックですよね。

専用の結束バンドなどは一度留めると外しにくいこともありますが、このストローなら付け外しもラクにできるのがうれしいポイントです。
色とりどりのストローを使えば、どのケーブルがどの家電のものか見分ける目印にもなります。 「余っているから……」と諦めていたストローが、便利な収納アイテムに変わります。 自宅に余っているストローがあれば、試してみてくださいね!
注意点
※本記事で紹介している方法は筆者の実践例であり、すべての環境で同様の効果を保証するものではありません。ストローは薄いプラスチック製のため、長期間の使用や強い力で破損する可能性があります。
※使用中のコードは熱がこもる可能性があるため、電源が抜いてあるコードに使用してください。
