捨てる前に活用しよう
ラムネを食べ終えると、容器はそのままゴミ箱に捨ててしまいがちです。しかし、細長く透き通ったふたつき容器は、じつは再利用できるんです。
部屋に花を飾りたいけれど、「大きな花瓶を準備するまででもない……」と感じることはありませんか? そんなときにラムネの容器が大活躍! 手軽に取り入れられる活用術をご紹介します。
ラムネの空き容器を花瓶として活用

用意するものは、ラムネの容器と花。花は、ドライフラワーや庭に咲いたものなど、好みのものを用意します。
※ラムネの容器はラベルやふたを外し、中までしっかり洗いましょう。完全に乾かしてから使用してください。

今回は、一輪の生花を用意。ラムネの容器に合うよう、茎の長さを整えました。

ラムネの容器と生花を組み合わせるだけで、すっきりとした印象になります。ラムネの容器があれば手軽に楽しめるアイデアです。細長い形で場所を取らないため、玄関やリビングなど、どこにでも飾りやすいのが魅力です。
手軽に楽しめる一輪挿し
ラムネの容器を活用するメリットは、手軽さとコストがかからない点です。特別な道具がなくてもすぐに取り入れられ、透明でコンパクトな形状のため、置くだけで空間がすっきりと整います。
一輪の花でもバランスよくまとまり、日常にさりげない変化をプラスしてくれます。ぜひ、気軽に取り入れてみてください。
※容器が軽量で倒れやすいため、パソコンなどの精密機器や、濡れて困るものの近くには置かないようにしましょう。安定感を高めるなら、中にビー玉や重りとなる小石を入れるのもおすすめです。
