アウトドアやもしものときもiPhoneひとつで安心
暗い夜道やもしもの停電時、「iPhoneのライトだけでは頼りない」と感じていた方に知ってほしい“便利機能”があります。iOS18からは、頼りないなんて言わせない機能を搭載したiPhone。この機能を使えば、暗いところでもスムーズに動けるはず。スマホひとつで「暗闇のストレス」を減らす、iPhoneの進化について詳しく解説します。
ただのライトじゃない!光を操る「フラッシュライト」がすごい
iOS18へのアップデートで、iPhoneの懐中電灯「フラッシュライト」機能が進化を遂げました。これまでとの大きな違いは、光の強さだけでなく「光の範囲」まで上下左右のフリックで変えられるようになったこと。
この機能を使えば、ワイドに広げて夜道全体の安心感を高めることも、光を絞ってスポットライトのように隙間を照らすこともできます。夜の探し物に役立つこの「進化」、今すぐ試してみませんか?
※光の「太さ(照射角)」を調整できる機能はiOS 18以降の機能ですが、iPhone 14 Pro以降のProモデルで利用できます。
1.フラッシュライト機能をONにする

フラッシュライト機能はホーム画面の左下にもありますが、画面をオープンにしているときは、右上から下方向にスワイプして、コントロールパネルを開きます。コントロールパネルの左下にも懐中電灯のアイコンがあるので、こちらをタップします。
「フラッシュライト」の使用時に、画面上の「ダイナミックアイランド」をタップすると「フラッシュライト」のコントローラーが表れます。
2.上下左右に動かしてみる

フラッシュライトのコントローラーが表示されたら、指で上下左右に動かしてみます。上下にスワイプすることで、明るさ(光の強さ)を、左右にスワイプすることで 光の幅(広角〜スポット)を調整できます。

フラッシュライトで「安心」を手に入れよう
フラッシュライトの光の届き方を自分好みにデザインできるようになったことで、暗闇での安心感は格段にアップしました。筆者も実際に使ってみて、「スマホでここまでできるんだ!」と思いました。ぜひ、ちょっとしたシーンで試してみてください。便利機能を賢く使いこなして、夜の時間をより安全に、よりスマートにしましょう!


