「毎日使ってるのに誤解してた…」洗濯機の使い方で"知らずにやりがちなNG習慣3つ"

掃除・暮らし

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2026.06.18

毎日のように使う洗濯機。基本的には、洗濯物を入れてスイッチを押せば、洗いはもちろん乾燥まで全自動で行えるものがほとんどです。しかし、便利だからといって、自己流の使い方は注意が必要。ここでは、洗濯機の使い方で気を付けたい“3つのNG習慣”についてご紹介します。

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NGその1.自動投入口の上限を超える

NG①投入口の上限を超える

洗濯機によっては、洗剤の自動投入機能が付いているタイプもあります。その場合、専用の洗剤ケースから自動で洗剤が投入されるため、いちいち洗剤を量って入れる必要がありません。
しかし、洗剤ケースには入れられる容量が決まっています。補充するのが面倒だからといって、洗剤ケースいっぱいに入れるのはNGです。投入口の上限を超えると、洗剤が洗濯槽に流れ出すおそれがあります。
洗剤ケースには、ほとんどの機種で上限の目盛りがついているので、この線を超えないよう注意しましょう。

NGその2.洗剤ケースに粉末洗剤や漂白剤を入れる

NG②洗剤ケースに粉末洗剤や漂白剤を入れる出典:stock.adobe.com

最近の洗濯機に多い自動投入機能ですが、洗剤ケースの容量オーバー以外にも注意点があります。それは、入れる洗剤を誤ること。自動投入機能は、洗濯用洗剤なら何でも入れられるわけではありません。
基本的には、液体の洗濯洗剤と柔軟剤のみ。粉末洗剤や漂白剤は、洗剤ケースを使用できません。内部の管の中で固まってしまったり、詰まりが生じたりするリスクがあります。
自動投入機能に使える洗剤の種類は、洗濯機のメーカーや機種によって異なりますので、必ず取扱説明書をチェックしましょう。

※一部のメーカーや最新機種では、洗剤ケースに「液体漂白剤」を補充して自動投入できるタイプもあります。お使いの機種が対応しているか、事前に取扱説明書を確認してください。

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NGその3.濃縮タイプの柔軟剤をそのまま投入口に入れる

NG③濃縮タイプの柔軟剤をそのまま投入口に入れる出典:stock.adobe.com

一部メーカーでは、手動投入口から濃縮タイプの柔軟剤を入れる際、流れ残りを防ぐために「同量の水で溶かしてから投入する」よう取扱説明書で指定されているケースがあります。
香りが長持ちする濃縮タイプの柔軟剤を使っている方は、機種によって使用方法が異なるため注意が必要です。濃縮タイプの柔軟剤は、通常の洗剤と比べて粘度が高く、投入口や内部で詰まるおそれがあります。
濃縮タイプの柔軟剤を手動投入口から使用するときは、取扱説明書に従って水で溶かしてから投入してください。

洗濯機のNGは意外と多い

洗濯は毎日のことだからこそ、洗濯機の使い方が自己流になりやすいです。洗剤の種類によっては、投入口にそのまま入れられなかったり、自動投入機能を使えなかったりと、注意点がいくつかあります。
適切な使用方法や注意事項はメーカーや機種によって異なりますので、今一度正しい取り扱いを確認すると安心です。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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