「おしゃれさんだよね」と噂されちゃう。シンプルでも差がつく40代の「ボーダーコーデ」3選

心と体

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2026.05.29

ボーダーはカジュアルで取り入れやすい一方で、着こなしによっては子どもっぽく見えてしまうこともあります。そんなときは、シルエットや合わせ方を意識するのがポイントです。今回は、おしゃれさんの着こなしを参考に、40代でも大人らしく着こなせるボーダーコーデをご紹介します。

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インナー使いでカジュアルを抑える

ボーダーを部分使いすることで、新鮮な雰囲気に。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @kaoriii_1012

白×黒のボーダートップスをインナーとして取り入れたコーディネートです。

ボーダーを主役にせず、黒のカーディガンの中に仕込むことで、カジュアルな印象をほどよく抑え、大人っぽく整います。

コンパクトなサイズ感のトップスを選ぶことで、レイヤードしてももたつかず、すっきりとした印象に仕上がるのもポイント。

ボトムにはカーキのパンツを合わせることで落ち着きのある配色になり、こなれた雰囲気を演出。
無地メインで単調になりがちなコーデに、さりげなく変化を加えられる着こなしです。

シルエットで野暮見えを防ぐ

白をベースにした、初夏のさわやかコーデ。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @hilomichilomic

ボーダートップスに白パンツを合わせた、さわやかなモノトーンコーデ。

ボーダーは幅が広めでも、丈が長すぎないデザインを選ぶことで野暮ったさを感じさせず、すっきりとした印象に仕上がります。

トップスとボトムのバランスが整うことで、シンプルながらも垢抜けた雰囲気に。
白パンツを合わせることで軽やかさが加わり、清潔感のある大人の着こなしにまとまります。

定番アイテム同士でも、シルエットを意識することで印象に差がつくスタイルです。

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配色で大人っぽく仕上げる

落ち着いた色味でまとめてぐっと大人っぽく。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @junpi.1122

白×黒のボーダートップスにグレーのパンツを合わせたコーディネートです。

同じボーダーでも、黒の分量が多いデザインを選ぶことで、ぐっと大人っぽい印象に仕上がります。

トップスはウエストインすることで全体のバランスが整い、きれいめな雰囲気に。
グレーパンツを合わせることでやわらかさが加わり、落ち着いた印象にまとまります。

足元にブルーのスニーカーを取り入れることでほどよいアクセントが生まれ、カジュアルながらも子どもっぽく見えないのもポイント。
色使いで差がつく着こなしです。

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いかがでしたか? ボーダーコーデは、取り入れ方やバランスを意識するだけで子どもっぽく見せず、大人らしい印象に仕上がります。着こなしの工夫で、シンプルでも差がつくボーダースタイルを楽しんでみてください。

【写真協力】
Instagram:@kaoriii_1012
Instagram:@hilomichilomic
Instagram:@junpi.1122

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著者

Eri Fujiwara

Eri Fujiwara

レディースアパレルブランドでの販売・PR経験を経て、現在はフリーランスのWebライター/PRとして活動中。 40代・161cmのリアルな視点から、ファッションの楽しさを発信しています。最近はインスタグラムでコーデ投稿もスタート!同世代の方に響く“等身大のおしゃれ”をお届けします。 ぜひ、Instagramも覗いてみてくださいね。

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