もう収納に悩まない!型崩れしないエコバッグのコンパクトなたたみ方
お気に入りのエコバッグも、適当に丸めておくだけだと、気づけば収納スペースを圧迫して、ごちゃつきがちです。

「使うときにすぐ見つからない!」というお悩みも、この方法ならすっきり解決できます。特別な道具は不要で、バッグ自体の持ち手を上手に活用するだけ。さっそく手順をご紹介します!
たたみ方
まずはエコバッグのシワを軽く伸ばしながら、床やテーブルの上に真っ直ぐ広げます。

バッグの両端をそれぞれ内側へ3分の1ほど折り込み、縦に細長い長方形に整えます。


手前の底部分から、持ち手の付け根に向かって、空気を抜くように小さく数回折ります。



残った2本の持ち手のうち、片方を手前から後ろ側へ回すようにして、本体の巻き終わり部分にぐるりと巻きつけます。



もう一方の持ち手は、先ほどとは逆に、後ろ側から手前側へ回すようにして本体に巻きつけます。


後ろ側にできた持ち手の輪っか部分に、手前側にある持ち手の先端を通します。そのままキュッと優しく引っ張れば、形が崩れないコンパクトな状態が完成です!


コンパクトで使いやすい!
このたたみ方に変えてから、バッグの中でエコバッグがいつの間にかほどけてしまうことがなくなりました! コロンと小さなリボンのような形にまとまるので、見た目も可愛らしくまとまります。
自立するほどコンパクトになるので、引き出しの中に立てて並べれば、必要なときにサッと取り出せて出し入れもスムーズに。

エコバッグによっては、くるくると巻いてもOK!
お出かけ用の小さなバッグにもすっぽり収まるので、エコバッグの収納や持ち歩きに悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね!
