外出先で役立つ手ぬぐいの活用法とは

今回ご紹介するのは、手ぬぐいを2か所縫うだけで作れる「あずま袋」。
あずま袋は、ちょっとしたお出かけの際に持ち歩いたり、エコバッグとして活用したりできる、持ち手付きの便利に使える袋です。
「あずま袋」の作り方
用意するもの
・手ぬぐい……1枚
・縫い針……1本
・縫い糸……適量
手順
1.手ぬぐいの表面を上にして置き、3等分に折ります。


2.右側だけ開き、左側の重ね合わせた布の下部(赤線部分)を並縫いで縫い合わせます。縫い始めは玉結びと返し縫いをし、縫い終わりは返し縫いをしてから玉止めをします。


3.縫っていない布の上部を左側に開き、その上から右側を折ってかぶせるようにします。


4.この状態で、上部(赤線部分)を並み縫いして縫い合わせます。このとき、手順3で開いた布は、縫い込まないよう注意してください。

5.布を返し、表を外側にすれば完成です。

使用するときは、左右の端を結んで持ち手にします。


短時間で作れる

筆者は裁縫が得意ではありませんが、それほど時間をかけずに作ることができました。
できあがったあずま袋はコンパクトに折りたためるため、バッグのすき間にも収納しやすく、エコバッグとして持ち歩くのにも便利だと感じました。
使っていない手ぬぐいがある方は、試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は筆者の活用例です。使用感や耐久性には個人差・個体差があります。手ぬぐいの生地や縫製状態によって耐久性は異なります。
※本記事で紹介するあずま袋は、軽い荷物の持ち運びを想定した活用例です。
