余った手ぬぐいは日常で活用しよう

昔ながらのアイテムとして親しまれている手ぬぐい。豊富な柄や色合いが楽しめるうえ、乾きやすく扱いやすいことから、日常的に愛用している人も多いでしょう。
速乾性に優れており、さらりとした肌ざわりが特徴の手ぬぐいは、手拭きや包み布として使うほかにもさまざまな場面で役立つのだそう。家に使っていない手ぬぐいがあれば、普段とは違った活用方法を試してみてはいかがでしょうか。
手ぬぐいの活用方法
1. フェイスタオル、バスタオル代わりに

手ぬぐいをハンドタオル代わりに使うのは定番ですが、じつはフェイスタオルやバスタオルとしても活躍します。手ぬぐいは薄手で水分を含んでも乾きやすいため、洗顔後に顔を拭いたり、お風呂上がりに髪や体の水気を拭き取ったりする際に便利です。かさばりにくいため、旅行や温泉、ジムなどに行く際の持ち運び用としても役立ちますよ。
2. エプロンの腰に吊るして使う

手ぬぐいをエプロンの腰ひもやポケットなどにかけて吊るしておくと、作業中にサッと使えて便利です。
普通のタオルは厚みがあるため、かさばりやすくなりますが、薄手の手ぬぐいなら腰に吊るしても作業中に邪魔になりにくいのがポイント。料理中に手を拭きたい時や、洗った食器の水滴を軽く拭き取りたいときなどにすぐ手が届くため、キッチンでの動作がスムーズになります。
3. 外出時の汗対策に
暑い季節は、外出時に手ぬぐいを1枚首にかけておくと汗対策に役立ちます。
薄手で通気性がよい手ぬぐいは、汗で濡れても比較的乾きやすく、持ち歩きにも便利。コンパクトに折りたためるので、バッグの中でもそれほど場所を取りません。服装とあわせて柄を選ぶと、ファッションのアクセントにもなりますよ。
手ぬぐいを暮らしの中に上手に取り入れよう
手ぬぐいは製品によって生地の厚みや素材、吸水性が異なります。汗拭き用やタオル代わりとして使用する際は、用途や好みに応じて使い分けましょう。家に眠っている手ぬぐいがあれば、定番の使い方にとらわれず、自分に合った活用方法を見つけてみてはいかがでしょうか。
※手ぬぐいは薄手で乾きやすいため、洗顔後に顔を拭くなどの軽い用途に向いています。お風呂上がりに使う場合は、タオルほどの吸水量はないため、大まかな水気取りとして補助的に活用するのがおすすめです。

