教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
アップデートで可能に!LINEで日付や時間が青くなる表示を消す方法

LINEで日付や時間を入力すると文字が青く表示されるようになり、メッセージが見にくいと感じたことはありませんか?
この青い文字は、タップすることでLINEカレンダーに予定を登録できる便利機能。ただ、「ほかのアプリで予定を管理しているので、青い表示をオフにしたい」という声も多くあったようです。
最近のアップデートでは、ついにこの青い文字をオフにできる設定が追加されました。LINEをシンプルに使いたい方は、以下の方法で設定してみてくださいね!
まずは最新バージョンにアップデートできているか確認

AndroidはGoogle Play ストア、iPhoneはApp Storeを開きます。検索窓に「LINE」と入力をして確認してみましょう。LINEの横に「開く」と表示されていれば、最新バージョンになっています。「アップデート」と表示されている場合は、タップして更新してください。
設定方法

LINEアプリをタップして開きます。

LINEのホーム画面を開き、右上にある設定マーク(歯車マーク)をタップします。

画面を下にスクロールし、「トーク」をタップします。

画面を下にスクロールしていくと、「メッセージからカレンダー登録」という項目があります。デフォルトではオンになっていると思うので、こちらのスイッチをオフにしましょう。

トーク画面に戻って確認すると、先ほどまで青く表示されていた日付や時間が、通常のメッセージと同じ表示に戻っています。

なお、「メッセージからカレンダー登録」をオフにしても、青い文字が消えるのは自分のLINEの画面上だけです。相手の表示は相手側の設定によって異なります。もし同じようにこの青い文字を消したいと思っている方がいたら、この設定方法を教えてあげてくださいね!
※OS・LINEのバージョンにより、設定名や表示位置が異なる場合があります。
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。
