折り紙で“立体的な風鈴”をつくる方法「何個も作りたくなる」「夏の飾りにぴったり」

掃除・暮らし

2026.07.20

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。本格的な夏の暑さが続くと、どうしても心も体もバテてしまいがちですよね。エアコンの効いた室内でも、なんだかすっきりとしない気だるさを感じる日が増えていませんか? そんなときは、お部屋の模様替えをして「視覚」から涼しさを取り入れてみるのがおすすめです。今回は、おうちにある身近な材料だけで、子どもと一緒に楽しみながら作れる「夏らしさ満点の可愛いインテリア」をご紹介します!

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思わずうっとり!折り紙2枚で空間を涼やかに彩る素敵アイデア

今回ご紹介するのは、100円ショップなどで手に入る折り紙を使って、お部屋の中でも爽やかな風を感じられるような立体モチーフを作るアイデアです。

特別な道具は使わず、ハサミやのりがあればあっという間に完成するので、不器用さんでも安心。子どもの自由研究や、雨の日の室内遊びにもぴったりですよ。

用意するもの

  • 折り紙2枚
  • ひも(約20cm)
  • ペン
  • ハサミ
  • のり
  • セロハンテープ

用意

作り方

まずは1枚目の折り紙を裏返し、長方形になるように半分に折ります。

半分

長方形になった折り紙をさらに半分に折り、4分の1の大きさの正方形を作ります。

正方形

左下の角を起点にして三角形になるように内側へ折ります。

三角

三角に折ったところを広げ、カットする位置が分かりやすくなるよう、ペンでガイドとなる印を3か所つけます。

印

ペンでつけた印に合わせて、ハサミで慎重にカットしていきます。

はさみ

カットし終えた折り紙をやさしく開くと、まるで可愛らしいお花のような形に変身します。

開く

開く

花びらに見立てた4箇所のパーツの端にサインペンなどをあて、くるんと巻きつけるようにしてきれいなカーブを形作ります。

カーブ

カーブ2

立体的なカーブができたら、ひとつのパーツの先端(てっぺん)と向かい合った先端をのりを使ってしっかりと貼り合わせます。

のり

のり2

真ん中にできた小さな穴から準備しておいたひもを通し、抜けないようにセロハンテープで固定します。

穴

テープ

残りの花びらの部分も、きれいな球体に近づくようバランスを見ながら、のりやテープで補強していきます。

残り

残り2

これで、涼しげに揺れる風鈴のメインとなる頭のパーツ(笠)が出来上がりました。

頭

次に2枚目の折り紙を取り出し、半分に折って開き、さらに中央の折り線に合わせて半分に折ることで、細長いパーツを作ります。

短冊

短冊2

短冊

縦長に折った折り紙の内側に、頭のパーツから伸ばしたひもの端を挟み込み、セロハンテープで固定すれば、風を受ける「短冊」の完成です。

短冊

短冊

完成したのは、コロンとした丸いフォルムがなんとも愛らしい「手作り風鈴」です!

完成

コロンとした見た目がたまらない!お部屋を癒やしの空間に

窓辺やリビングのカーテンレールなどに吊るしておくだけで、視界に入るたびにふっと心が和み、涼やかな気分にさせてくれます。

完成

そよ風に乗ってゆらゆらと揺れる短冊を見ているだけで、体感温度が少し下がるような心地よさを味わえますよ。もし「音でも涼を楽しみたい!」という場合は、ひもの途中に小さな鈴を通してから組み立てるのもおすすめです。

今年の夏は、お好みの柄の折り紙を使って、世界にひとつだけの風鈴でお部屋を素敵に彩ってみませんか?

※落下や思わぬ事故を防ぐため、お子さんが引っ張ったり体に絡まったりする恐れのある場所には設置しないでください。
※小さな部品や鈴を使用する場合は、乳幼児の誤飲に十分ご注意いただき、必ず大人の目の届く範囲で製作・設置を行ってください。

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