眠っている「手ぬぐい」をバッグに"1枚忍ばせておくと"夏のお出かけで大活躍「相棒にしたくなる」

掃除・暮らし

2026.06.17

こんにちは、ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 お気に入りの柄を見つけると、ついつい買ってしまいがちな「手ぬぐい」。お家に眠ったまま、引き出しの奥で出番をなくしていませんか?「可愛いけれど、普段どう使えばいいかわからない……」という方も多いはず。実は、お出かけの機会が増えるこれからの季節に大活躍する、目からウロコの活用法があるんです!

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たった1枚で!夏のプチストレスを防ぐアイテム

気温が高くなってくると、出先で冷たいペットボトルの飲み物を買う機会が増えますよね。でも、買った飲み物を鞄に入れておくと、結露でまわりの荷物がびしょびしょになってしまって困ったことはありませんか? 大切な手帳やスマホが濡れてしまうと、一気にテンションが下がってしまいますよね。

そんな夏のプチストレスは、お家にある手ぬぐい1枚で、手軽に結露対策ができるんです!

用意するもの

用意

  • 手ぬぐい……1枚
  • ペットボトルの飲み物

包み方

まずは手ぬぐいを平らな場所に広げて、半分に折ります。

半分

半分

折った手ぬぐいの左下のほうに、ペットボトルを少し斜めに傾けて置きます。

ななめ

ペットボトルの位置に合わせて、手ぬぐいの左端をくるっと巻き付けます。

折る

ペットボトルの底の部分を包み込むように、手ぬぐいの下側を折り返してかぶせます。

底

そのままペットボトルを転がすようにして、上のほうまでくるくると巻き上げていきます。

巻く

巻く

すべて巻き終わったら、ペットボトルを立てます。

立てる

上のほうに余って飛び出している手ぬぐいを、外側にくるっと折り返して、ペットボトルにかぶせれば完成です!

ひっくり返す

ひっくり返す2

反対側から見るとこうなります。

完成

この方法なら、専用のボトルケースをわざわざ買わなくても、鞄の中が濡れにくくなります。手軽に使えるうえに、手ぬぐいならではの吸水性があり、汚れてもすぐに洗濯ができてお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。

かばん

いざというときは、サッと広げて汗を拭くこともできるので、鞄の中に1枚忍ばせておくだけで本当に重宝しますよ。

手軽に結露対策ができる

今年の夏はぜひ、お気に入りの手ぬぐいを活用して、お出かけを快適に楽しんでみてくださいね!

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