用意するもの

【用意するもの】
- 加圧式スプレー (ダイソー)
- 中性洗剤(食器用洗剤)
- ホコリを落とす用のブラシかウエス(ウエスは仕上げでも使用)
- 可能ならホース
私が使用している加圧式スプレーは、100円ショップのダイソーで手に入れたものです。人気商品であるため入手困難ではあるものの、たまに店頭に並んでいるので、見つけたらひとつ手に入れておくことをおすすめします。
網戸が汚れるとどうなる?

網戸にホコリや油汚れが溜まると、
・風通しが悪くなる
・室内にホコリが入りやすくなる
・網戸が黒ずんで見える
・窓まわり全体が汚れて見える
といった状態になります。特に道路沿いやベランダ側の網戸は想像以上に汚れていますよ。
掃除前の下準備

まずは、乾いた状態で表面のホコリを落とします。ハンディモップや掃除機で軽くなでるだけでもOK。最初にホコリを取っておくことで、水分を含んで“泥汚れ化”するのを防げます。この工程を行うのと行わないのでは仕上がりにかなり差が出るので、念入りに行いましょう!
加圧式スプレーで網戸を丸洗い!

加圧式スプレーに水を入れ、食器用洗剤を加えます。洗剤量の目安は1.5ml(約小さじ3分の1)程度。洗剤を入れすぎると泡だらけになるので控えめがおすすめです。
加圧してから網戸全体へ均一にスプレーします。上から下へ向かってたっぷり濡らすのがポイント。汚れが浮き上がるまで2〜3分ほど待ちましょう。ここで焦らず待つと、汚れ落ちが変わります。
忘れがちなここにも噴射

網戸掃除で忘れがちな場所のひとつが、中央と下部の枠です。思った以上に汚れているので、ここにも忘れずに噴射しておきましょう。
水ですすぐ

加圧式スプレーにきれいな水を入れ直し、網戸全体をすすぎます。洗剤成分が残ると汚れを吸着しやすくなるため、しっかりすすぐ必要があります。まるで簡易シャワーのように使えるのが加圧式スプレーの便利なところです。
ただ、洗剤を残さないようにすることが大事なので、ホースでしっかり洗い流す方がいいでしょう。集合住宅では階下への水漏れ・水飛びに十分ご注意ください。
放置でもOKだけど……水滴を拭き取る

最後にクロスで軽く水気を拭き取ります。自然乾燥でも問題ありませんが、仕上がりがよりきれいになります。
【注意点】
・強い水圧は避ける:近距離から勢いよく噴射すると網戸がたわむことがあります。20〜30cmほど離して使用しましょう。
・木製サッシや室内への水の飛び散りに注意:周囲にタオルを敷いておくと安心です。
・洗剤は入れすぎない:泡だらけになるとすすぎが大変になります。
風の通りがよくなった

加圧式スプレーと食器用洗剤を使えば、面倒な網戸掃除も驚くほどラクになります。洗剤で汚れを浮かせて、水圧を利用してすすぐだけ。これだけで網戸の黒ずみやホコリがスッキリし、風の通りがよくなります。
網戸がきれいになると、我が家の奥さんがニコニコして、家の中の風通りもよくなりますよ。
【今日の一句】
網戸掃除 終えた報告 追加指示
