あっけないほど簡単。雨の日も活躍する“クリアファイル”の使い道「紙を入れるより実用的」

掃除・暮らし

2026.06.24

主婦歴25年、「苦手な家事を少しでも楽しくしたい」webライターminaです。今回は不要になったクリアファイルの活用法をご紹介します。筆者も処分しようとしていたのですが、クリアファイルが、ごちゃついて困るケーブルの収納やポーチや収納の目印に変身する活用法を見つけました。工作が苦手な筆者でも簡単に作れたのでご紹介します。

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クリアファイルで作れるアイテムとは?

書類整理に使っていたクリアファイル。不要になると、そのまま捨てたり、引き出しにしまい込んだりしてしまうことが多いですよね。

筆者も処分しようと思っていたのですが、クリアファイルが便利なケーブルホルダーやネームタグに変身する活用法を見つけました。

用意するもの

クリアファイル マスキングテープ ワンタッチホック

・クリアファイル
・マスキングテープ
・ワンタッチホック

※ワンタッチホックは100円ショップの手芸用品コーナーなどで購入できます。

作り方

1. クリアファイルに約8cmのマスキングテープを貼る。

2. マスキングテープを貼った部分を細長く切り取る。

クリアファイルの活用法

3. 両端に穴を開けてワンタッチホックを取り付ける。

ケーブルホルダー、ネームタグの作り方

作業は数分程度で完成しました。

ケーブルホルダー ネームタグ

手軽に作れるのがうれしいポイントです。

絡まりやすいコードの収納に便利

ケーブルホルダー

完成したアイテムは、イヤホンや充電コードをまとめるのに便利です。
バッグの中でコードが絡まってしまうことはありますよね。
そんなときにホックで留めるだけで、サッとまとめられて見た目もスッキリします。

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ネームタグとしても使える

ネームタグ

油性ペンで名前を書けば、ネームタグとして活用することもできます。
ポーチや収納ケースの目印にしたり、家族ごとの持ち物を区別したりする際にも役立ちそうです。

お気に入りのマスキングテープを使えば、自分好みのデザインに仕上がるのも魅力。
見た目がかわいいと、使うたびに気分も上がりますね。

捨てる前に活用してみて

傘のネームタグ

梅雨の時期の傘のネームタグにも使えて便利です。不要になったクリアファイルがあれば、捨てる前に一度試してみてはいかがでしょうか。

これまで処分していたものが、暮らしに役立つアイテムとして再活用できるかもしれません。おうちに余っているクリアファイルがある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

※本記事はクリアファイルの再活用例です。メーカー公式の推奨用途ではありません。使用する際は材質や状態を確認し、切断面や破損に注意してください。

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著者

mina

mina

高校生の息子を持つママライター。 「40代からは、もっとご機嫌に、自分らしく!」をモットーに、日々の暮らしをラクに楽しくするライフハックを発信しています。 長年の主婦経験を活かした「家事のコツ」や「暮らしの知恵」をお届けします。

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