足裏がベタッとしたら…。ほんの数分で完了!「キッチン床」の油はね・水はねの“ついで掃除術”

掃除・暮らし

2026.07.01

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。料理のあと、キッチンを歩いたときに足裏がペタッとすることはありませんか? 見た目はきれいに見えても、コンロ付近の油はねや、シンク下の水はねなどが気になることがあります。とはいえ、毎回しっかり床掃除をするのは大変ですよね。そんなときは、食器洗いの流れに合わせてできる「キッチン床の簡単リセット」を取り入れてみませんか? 気になる場所だけをさっと整える方法をご紹介します。

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食器洗いの流れで、床のベタつきを簡単リセット

コンロ前の汚れた床

キッチン床のベタつきが気になるときは、食器洗いのついでにできる小掃除を実践してみましょう。洗い物の流れに合わせて、コンロ前やシンク下などの気になる場所をさっと拭くだけなら、日々の家事にも取り入れやすいはず。いくつも掃除道具を出す必要もありませんよ。

キッチン床のリセット掃除

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 洗い桶、またはボウル
  • ぬるま湯
  • 食器用中性洗剤
  • クロス
  • 乾いたクロス、またはキッチンペーパー

手順⒈ ぬるま湯に食器用中性洗剤を少量加える

食器用中性洗剤を加える

洗い桶、またはボウルに手で触れられる程度のぬるま湯をため、食器用中性洗剤を少量加えます。洗剤分が床に残らないよう、入れすぎに注意しましょう。

手順⒉ クロスを浸して、しっかり絞る

クロスをしっかり絞る

クロスを洗剤液に浸し、水が垂れないくらいまでしっかり絞ります。床に水分が残りすぎないよう、固く絞ってから使うのがポイントです。

手順⒊ コンロ前やシンク下を中心に拭く

床を拭く

コンロ前やシンク下など、ベタつきや水はねが気になる場所を中心に拭きます。

手順⒋ 水拭きまたは乾拭きで仕上げる

水分を拭き取る

床に洗剤や水分が残っていると、すべりやすくなることがあります。転倒防止のためにも、最後は水で濡らして固く絞ったクロスで拭くか、乾いたクロスやキッチンペーパーで水分を拭き取るかしましょう。

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掃除前に確認しておきたいこと

  • 床材によっては、水分や洗剤がシミ・変色の原因になる場合があります。使用前に床材の取扱説明書を確認し、目立たない場所で試してから行ってください。
  • 商品によって液性や使用方法が異なるため、使用前に必ず商品の表示や説明書を確認してください。
  • 荒れ性の方や長時間使用する場合は、商品の表示に従い、手袋を着用してください。

足元が整うと、キッチンに立つ時間も心地よく

ビフォーアフター

キッチン床のベタつきは、見た目では気づきにくくても、足裏でふと感じることがあります。毎回しっかり床掃除をしようとすると大変ですが、気になる場所だけを拭く方法なら、日々の家事の中にも数分で完了するので、取り入れやすくなります。足裏のペタッとした不快感が気になったときは、いつもの家事の流れに小さなリセット掃除を取り入れてみませんか?

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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